# ホクリヨウ（1384） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1384/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-26
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YK1Y.pdf

## 要点

鶏卵相場が高病原性鳥インフルエンザの影響等で堅調に推移したことを背景に、売上高・利益が増加し、当期純利益は3,862百万円となりました。また、設備投資として総額3,686百万円を実施し、千歳農場の成鶏舎建設や基幹システム更新等の計画も記載されています。

## 事業

ホクリヨウは、鶏卵の生産・販売を主たる業務とする企業です。道内では雛の育成から鶏卵生産・加工・販売までを自社内で一貫して実施しており、サルモネラ対策やウィンドレス鶏舎、HACCP手法の導入など食の安全を重視した取組みを進めています。道内には雛育成農場を設置し、自社育成の雛を経由して道内の成鶏５農場へ送られ産卵を開始します。道内のGP工場は5工場で、全てGP工場はFSSC22000の認証を取得済みで、卵はほぼ全てGP工場からその日のうちに製品化される仕組みです。道外には盛岡・宮城・吉目木農場を含む3農場を保有し、道外は雛を外部から購入する体制です。ケージフリー卵（エイビアリー）を5年前から生産・販売し、国内外での販売拡大を進めています。自社ブランドの卵を中心に、プライベートブランドのOEM提供も行っています。2021年3月より香港市場へ道産卵の輸出を開始しており、現在は東北の農場からの輸出も拡大しています。

## 数字

- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: 40億円
- 従業員数: 259人

## セグメント

- 鶏卵事業 / 売上高 231億円 / 営業利益 50億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-26）で、既存の主要依存（飼料系/薬品・包装資材、基幹システム更新、HACCP/FSSC22000、卵殻トレーサビリティ、道内直販・香港輸出、各GP工場/拠点）に言及があり、併せて未登録の生産拠点（北見/十勝/早来/千歳化製）と販路（エイビアリー卵販売、マヨネーズ等原料販売）が新規追加可能な形で明示された。

- + 北見農場GP
- + 十勝農場GP
- + 早来農場雛育成
- + 千歳化製工場
- + エイビアリー卵販売
- + マヨネーズ原料販売

### 戦略的賭け

2026-06-26提出書類で、農場の鶏舎・育成舎の増設/建替計画、基幹システム更新の完了予定時期、卵価・飼料安定基金の活用、衛生管理/トレーサビリティ、エビアリー卵の販売拡大、香港向け輸出の継続、海外M&A・資本参加の検討、発酵鶏糞ペレット肥料の外部販売・輸出が再言及された。加えて、GP工場の統廃合・更新による製造コスト削減方針、人的資本投資としての外国人材採用・研修強化・401k導入、アジア向け加工食品輸出可能性の探索を新規にトラッキング対象として追加した。

- + GP工場の統廃合・更新による製造コスト削減
- + 外国人材採用と401k導入
- + アジア向け加工食品輸出可能性探索

### 外部エクスポージャー

今回提出書類（提出日2026-06-26）では、鶏卵相場・飼料価格・安定基金不足・鳥インフルエンザ・新型コロナ・為替・食品安全規制・ウクライナ情勢が継続して言及された。加えて、相互関税政策開始、イランへの武力行使とホルムズ海峡閉鎖リスク、国内の人口減少による市場縮小、株式投資用銘柄の保有企業リストが新たに具体的に記載された。

- + 相互関税政策の開始
- + ホルムズ海峡閉鎖リスク
- + 人口減少による国内需要縮小
- + 株式投資用銘柄の保有企業リスト

### 技術

提出書類（2026-06-26）で、既存の主要な飼養・品質・衛生（ウィンドレス鶏舎、サルモネラ対策ワクチン、HACCP、FSSC22000、卵殻トレーサビリティ、GP工場の自動品質検査、卵価・飼料安定基金の制度活用）および基幹システム更新が継続言及された。また、新たにエイビアリー（ケージフリー）平飼い卵の生産拡大と販売用途拡張が明記されたほか、加工・販売プロセスのデジタル化も技術として言及された。

- + エイビアリー平飼い卵
- + 加工販売プロセスのデジタル化

### 資本配分

2026年6月26日提出書類において、千歳農場の成鶏舎L5/L6・L11・L15/L16、千歳農場エビアリー育成舎、吉目木農場エビアリー成鶏舎A5/A6などの設備投資が新たに資本配分として具体化された。また、既存の千歳農場成鶏舎L13/L14、千歳農場成鶏舎L12、本社基幹システム更新については投資額・着手/完了時期が更新された。加えて、2026年期の期末配当（1株130円）と長期借入金残高（2026年3月末859百万円）に基づく株主還元・財務圧縮項目の追記を行った。

- + 千歳農場成鶏舎L5L6建設
- + 千歳農場エビアリー育成舎
- + 吉目木農場エビアリー成鶏舎A5A6
- + 自己株式の保有（取得分）

### ケイパビリティ構築

2026-06-26提出書類で、従業員の研修・人材育成（階層別研修・OJT、401k等）や品質・食品安全（FSSC22000、HACCP）、さらに基幹システム更新、卵殻へのユビキタスコード印字、エイビアリー平飼い生産、ウィンドレス鶏舎等の取り組みが具体的に記載された。既存7件のうち4件は記載の追記となり、4件は能力開発要素として新規追加した。

- + 基幹システム更新
- + 401k制度の導入
- + 海外人材の採用拡大
- + 卵殻のユビキタスコード印字
- + エイビアリー鶏舎による平飼い生産
- + ウィンドレス鶏舎とワクチン接種

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-26）において、既存の衛生・品質認証（HACCP、FSSC22000）、価格安定基金の制度運用リスク、鶏糞の農地還元目標を含むESG/人的資本、内部統制・ガバナンス委員会運用、取締役会/監査役会構成について記載が確認できたため、該当エントリに言及追記を行う。また、D&O保険の更新予定が新規に確認できたため新規エントリを追加する。

- + D&O保険更新予定

## 会社自身の言葉

### 食品安全・品質管理の枠組み

- 「全てGP工場はFSSC22000の認証を取得済み」 — GP工場はFSSC22000の認証を取得している。
- 「ウィンドレス鶏舎（窓のない鶏舎）、サルモネラ対策ワクチン接種」 — ウィンドレス鶏舎やサルモネラ対策ワクチン接種などを行う。
- 「HACCP手法を導入」 — HACCP手法を導入している。
- 「道内の成鶏5農場はいずれも同一品質の鶏卵を生産、HACCP手法を取り入れた飼養管理」 — 道内の成鶏5農場で同一品質の鶏卵を生産し、HACCP手法も取り入れた飼養管理を行う。
- 「全てGP工場はFSSC22000の認証を取得済みで、卵はほぼ全てGP工場からその日のうちに製品化される仕組みです。」 — GP工場はFSSC22000認証取得済みで、卵はほぼ当日中に製品化される仕組み。
- 「サルモネラ対策やウィンドレス鶏舎、HACCP手法の導入など食の安全を重視した取組みを進めています。」 — 食の安全重視の取り組み（サルモネラ対策、ウィンドレス鶏舎、HACCP）。
- 「トレーサビリティ導入（卵殻に賞味期限とユビキタスコードを印字）」 — トレーサビリティとして卵殻に賞味期限とユビキタスコードを印字する。
- 「道内の販売はGP工場から直接地場取引先へ販売する体制を拡大」 — 道内販売はGP工場から直接地場取引先へ販売する体制を拡大する。
- 「5 GP工場でFSSC22000認証を取得」 — 5つのGP工場でFSSC22000認証を取得している。
- 「品質・衛生管理手法（FSSC22000認証、GP工場の自動品質検査等）」 — 品質・衛生管理（FSSC22000認証、GP工場の自動品質検査等）。
- 「卵殻に賞味期限とユビキタスコードを印字」 — 卵殻に賞味期限とユビキタスコードを印字する。

### 生産拠点・設備投資（農場/工場の構成と計画）

- 「道内GP工場で製造された卵はほぼ100%問屋を介さず取引先へ直接販売」 — 道内GP工場で製造した卵は、ほぼ100%問屋を介さず取引先へ直接販売する。
- 「札幌農場・GP・鶏卵センター（北海道北広島市）」 — 札幌農場・GP・鶏卵センター（北海道北広島市）。
- 「千歳農場・GP（北海道千歳市）」 — 千歳農場・GP（北海道千歳市）。
- 「吉目木農場エビアリー成鶏舎A5/A6 604 百万円、着手2025年12月・完了2026年12月、55百万円」 — 吉目木農場のエビアリー成鶏舎（A5/A6、604百万円、着手2025年12月・完了2026年12月）。
- 「千歳農場の成鶏舎L13/L14、L12、L5/L6、L11、L15/L16、Lなどの新設計画（複数の鶏舎建設・改築）および輪厚液卵工場の追加」 — 千歳農場の成鶏舎建設・改築計画（L13/L14、L12、L5/L6、L11、L15/L16等）や輪厚液卵工場の追加。
- 「千歳農場L13/L14成鶏舎 381 百万円、着手2025年6月・完了2026年5月、資金調達：自己資金、内訳57百万円:既支払額」 — 千歳農場L13/L14成鶏舎（381百万円、着手2025年6月・完了2026年5月）。
- 「千歳農場L12成鶏舎 347 百万円、着手2025年9月・完了2026年6月、97百万円」 — 千歳農場L12成鶏舎（347百万円、着手2025年9月・完了2026年6月）。
- 「千歳農場L5/L6成鶏舎 386 百万円、着手2026年2月・完了2027年3月、37百万円」 — 千歳農場L5/L6成鶏舎（386百万円、着手2026年2月・完了2027年3月）。
- 「GP工場の統廃合・更新、鶏卵生産製造コスト削減を推進」 — GP工場の統廃合・更新を進め、鶏卵の生産製造コスト削減に取り組む。
- 「盛岡農場・GP・支店（岩手県岩手郡岩手町）」 — 盛岡農場・GP・支店（岩手県岩手郡岩手町）。
- 「登別農場・GP・営業所（北海道登別市）」 — 登別農場・GP・営業所（北海道登別市）。
- 「北見農場・GP・支店（北海道北見市）」 — 北見農場・GP・支店（北海道北見市）。
- 「十勝農場・GP・支店（北海道帯広市）」 — 十勝農場・GP・支店（北海道帯広市）。
- 「千歳農場エビアリー育成舎 187 百万円、着手2026年7月・完了2027年4月、（計上なし）」 — 千歳農場のエビアリー育成舎（187百万円、着手2026年7月・完了2027年4月）。
- 「道内の雛は自社育成、雌雄ともに雛育成農場で育成、道内の鶏舎はウィンドレス鶏舎である」 — 道内の雛は自社育成で、道内の鶏舎はウィンドレス鶏舎。
- 「はまなす農場・GP（岩手県九戸郡洋野町）」 — はまなす農場・GP（岩手県九戸郡洋野町）。
- 「吉目木農場（宮城県栗原市金成片馬合）」 — 吉目木農場（宮城県栗原市金成片馬合）。
- 「多賀城GP・支店（宮城県多賀城市）」 — 多賀城GP・支店（宮城県多賀城市）。
- 「割卵工場は当社以外へ賃貸」 — 割卵工場は当社以外へ賃貸している。
- 「円安が継続する局面でのコスト・収益影響」 — 円安継続局面でのコスト・収益への影響。
- 「2016年12月に輪厚液卵工場を新設、液卵・温泉卵の製造を開始（翌年1月本格稼働）」 — 2016年12月に輪厚液卵工場を新設し、液卵・温泉卵の製造を開始（翌年1月本格稼働）。
- 「早来農場（北海道勇払郡早来町）」 — 早来農場（北海道勇払郡早来町）。
- 「千歳化製工場（北海道千歳市）」 — 千歳化製工場（北海道千歳市）。

### 販売・海外展開・販売チャネル（卵の種類と販路）

- 「2022年秋から宮城県吉目木農場にてエイビアリー鶏舎（多段式平飼い）で生産を開始した平飼い卵を関東・東海・東北・北海道エリアへ販売開始」 — 宮城県吉目木農場でエイビアリー鶏舎により生産した平飼い卵を、関東・東海・東北・北海道エリアへ販売する。
- 「2021年3月より香港市場へ道産卵の輸出を開始」 — 2021年3月より香港市場へ道産卵の輸出を開始した。
- 「エイビアリー卵は宮城県吉目木農場のエビアリー鶏舎で生産、関東・東海・東北・北海道へ販売」 — エイビアリー卵は吉目木農場のエビアリー鶏舎で生産し、関東・東海・東北・北海道へ販売する。
- 「ケージフリー卵（エイビアリー）を5年前から生産・販売し、国内外での販売拡大を進めています。」 — ケージフリー卵（エイビアリー）を5年前から生産・販売し、国内外で販売拡大を進めている。
- 「2021年3月より香港市場へ道産卵の輸出を開始しており、現在は東北の農場からの輸出も拡大しています。」 — 香港市場向けに道産卵の輸出を開始しており、東北の農場からの輸出も拡大している。
- 「GP工場は全てGP工場はFSSC22000の認証を取得済みで、卵はほぼ全てGP工場からその日のうちに製品化される仕組みです」 — GP工場はFSSC22000認証取得済みで、卵は当日中に製品化される仕組み。
- 「エイビアリー卵（平飼い卵、宮城吉目木農場延長生産、関東・東海・東北・北海道へ販売）」 — エイビアリー卵（平飼い卵）を吉目木農場で生産し、関東・東海・東北・北海道へ販売する。
- 「自社ブランドの卵を中心に、プライベートブランドのOEM提供も行っています。」 — 自社ブランドの卵を中心に、プライベートブランド向けにOEM提供も行う。
- 「2022年以降エイビアリー卵のマヨネーズ・タルタルソース原料としての販売も開始」 — エイビアリー卵をマヨネーズ・タルタルソース原料としての販売も開始した。
- 「鶏卵製品（液卵・温泉卵等を含む加工品を含む）」 — 鶏卵製品（液卵・温泉卵等を含む加工品を含む）。
- 「アジア市場向け加工食品の輸出可能性を探索、海外M&A・資本参加の検討」 — アジア市場向け加工食品の輸出可能性の探索や、海外M&A・資本参加を検討する。
- 「自社ブランドとして「PG卵モーニング」「サラダ気分」「雛の巣」等を展開」 — 自社ブランドとして「PG卵モーニング」「サラダ気分」「雛の巣」などを展開する。
- 「現在は東北の農場からの輸出も拡大」 — 現在、東北の農場からの輸出も拡大している。
- 「連携・管理向上のための加工・販売プロセスのデジタル化」 — 加工・販売プロセスのデジタル化による連携・管理向上。

### ガバナンス/資本政策/人的資本/リスク等（運用体制・制度）

- 「基幹システム更新  - 投資額 253 百万円  - 着手 2024年4月、完了予定 2026年7月」 — 基幹システム更新（投資額253百万円、着手2024年4月・完了予定2026年7月）。
- 「本社基幹システム更新 253 百万円、着手2024年4月・完了2026年7月、32百万円」 — 本社基幹システム更新（253百万円、着手2024年4月・完了2026年7月）。
- 「鶏糞の農地還元率100%を目標とする（農地還元を基本、近隣農家への還元、発酵鶏糞ペレット肥料の製造・外部販売、東南アジアへの輸出）」 — 鶏糞の農地還元率100%を目標にし、農地還元や発酵鶏糞ペレット肥料の外部販売・東南アジアへの輸出を行う。
- 「指名報酬委員会は3名、社外役員が過半数、社外役員が委員長」 — 指名報酬委員会は3名で、社外役員が過半数かつ社外役員が委員長。
- 「従業員の雇用戦略: 多様な人材の確保と活躍推進、階層別研修・OJT、海外人材の採用拡大」 — 雇用戦略（多様な人材の確保と活躍推進、階層別研修・OJT、海外人材の採用拡大）。
- 「着手 2024年4月、完了予定 2026年7月」 — 着手2024年4月・完了予定2026年7月。
- 「期末配当: 1株当たり130円（2026年5月15日決議、2026年6月10日支払予定）」 — 期末配当は1株当たり130円（2026年5月15日決議、2026年6月10日支払予定）。
- 「内部監査室は代表取締役社長直轄」 — 内部監査室は代表取締役社長直轄。
- 「内部統制・財務報告・監査の体制を整備」 — 内部統制・財務報告・監査の体制を整備する。
- 「長期借入金の残高: 859 百万円（2026年3月末）／ 1,134 百万円（2025年3月末時点）」 — 長期借入金残高（859百万円：2026年3月末、1,134百万円：2025年3月末）。
- 「取締役会は6名、社外取締役2名」 — 取締役会は6名で、社外取締役が2名。
- 「鳥インフルエンザ等の動物疫病リスク（殺処分・移動制限等の影響）」 — 鳥インフルエンザ等の動物疫病リスク（殺処分・移動制限等の影響）。
- 「人材育成方針: 社内技能・スペシャリスト育成、ダイバーシティ推進、育児休業取得促進、年休の増加、401k制度の導入（2025年度）」 — 人材育成方針（ダイバーシティ、育児休業取得促進、年休増加、401k制度導入など）。
- 「人的資本の取り組み（従業員の多様性・研修・福利厚生・401k、女性管理職比率の向上、育児休業の取得促進等）」 — 人的資本の取り組み（従業員の多様性・研修・福利厚生・401k、女性管理職比率向上、育児休業取得促進等）。
- 「卵価安定基金・飼料安定基金等の制度を活用（基金の支払・収入は製造原価・販売費に含めて処理）」 — 卵価安定基金・飼料安定基金等の制度を活用し、処理は原価・販売費に含める。
- 「卵相場の変動による販売価格・粗利への影響」 — 卵相場の変動が販売価格や粗利に影響する。
- 「飼料費を含む原材料価格の変動が鶏卵生産コストに影響」 — 飼料費を含む原材料価格の変動が生産コストに影響する。
- 「ウクライナ情勢の不安定さと円安・コスト上昇の継続」 — ウクライナ情勢の不安定さと円安・コスト上昇の継続。
- 「D&O保険を契約、2026年7月更新予定」 — D&O保険を契約し、2026年7月に更新予定。
- 「401k制度の導入（2025年度）」 — 401k制度の導入（2025年度）。
- 「鶏糞肥料（肥料としての副産物）」 — 鶏糞肥料（肥料としての副産物）。
- 「配当政策: 配当性向を30%程度を目安とする」 — 配当性向を30%程度を目安とする配当政策。
- 「飼料安定基金制度・卵価安定基金制度を活用しているが基金不足時の影響リスク」 — 基金不足時の影響リスク（飼料安定基金制度・卵価安定基金制度）。
- 「養鶏業界の規制・認証制度（HACCP、FSSC22000等）の動向」 — 養鶏業界の規制・認証制度（HACCP、FSSC22000等）の動向。
- 「包装資材 81」 — 包装資材の記載。
- 「薬品 15」 — 薬品の記載。
- 「自己株式の取得: 保有株式数 162株」 — 自己株式の取得：保有株式数162株。
- 「新型コロナウイルスの影響と需要の回復状況」 — 新型コロナウイルスの影響と需要の回復状況。
- 「国内市場の人口減少・市場規模の縮小リスク」 — 国内市場の人口減少・市場規模の縮小リスク。
- 「米トランプ政権の相互関税政策開始（昨年）等の情勢変化」 — 米トランプ政権の相互関税政策開始など情勢変化。
- 「イスラエルと協力して開始したイランへの武力行使とホルムズ海峡閉鎖リスク」 — イランへの武力行使とホルムズ海峡閉鎖リスク。
- 「レンダリング副産物」 — レンダリング副産物。
- 「燃料 3」 — 燃料の記載。
- 「株式投資用銘柄の保有リストに現れる企業等（例：アークス、イオン北海道、イオン株式会社、キユーピー、北雄ラッキー、日糧製パン、イフジ産業、ダイイチ、カルメインフーズ等）を記載」 — 株式投資用銘柄の保有リストに現れる企業（例：アークス、イオン北海道、イオン、キユーピー等）。
