# ホクリヨウ（1384） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1384/disclosure/20260813518740
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1384

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の130円から80円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

販売数量は前年同期比で若干減少したものの、売価の改定努力により売上高を維持した。飼料価格は前期比でトン当たり1,250円値上がりし、飼料安定基金からトン当たり2,950円の補填金が交付された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5865,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: 94円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":22262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"経常利益":{"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"純利益":{"value":2270,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":294,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8459000
- 期末自己株式数: 162
- 業績の増減要因: 販売数量は前年同四半期比で若干減少したものの、売価の改定努力の結果、売上高は前年同期並みとなった。飼料価格は前期比でトン当たり1,250円値上がりし、飼料安定基金からトン当たり2,950円の補填金が交付された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,865百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は1,112百万円、通期予想は3,330百万円。売上高は第1四半期5,865百万円、通期予想22,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.0％増、営業利益は14.8％減、経常利益は14.3％減、四半期純利益は16.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,865百万円（前年同期5,863百万円）、営業利益は1,112百万円（前年同期1,305百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,112百万円、経常利益1,138百万円、四半期純利益800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,330百万円、対前期増減率は△32.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は130.00円、2027年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計98百万円、特別損失合計62百万円。内訳は補助金収入94百万円、固定資産除却損58百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益と各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期77.3％、2026年3月期74.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価の改定努力の結果」および「飼料価格は前期比でトン当たり1,250円の値上げ」「補填金がトン当たり2,950円交付」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「北海道Mサイズ平均327円54銭、東京Mサイズ平均316円25銭、飼料価格の値上げ1トン当たり1,250円、補填金1トン当たり2,950円。販売数量は「若干減少」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「極端な円安」「鶏卵相場」「飼料価格」「中東情勢」「高病原性鳥インフルエンザ発生状況」などを業績への影響要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日〜2026年6月30日。売上高5,865百万円、営業利益1,112百万円、通期営業利益予想3,330百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「北半球の穀物の作柄状況、為替動向、中東情勢、及び今年秋以降の国内における高病原性鳥インフルエンザ発生状況」が影響する可能性があると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期累計期間（自2025年4月1日至2025年6月30日）」と「当第1四半期累計期間（自2026年4月1日至2026年6月30日）」を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「採卵鶏農場の発生は17事例、殺処分は530.5万羽。北海道Mサイズ平均327円54銭、東京Mサイズ平均316円25銭、飼料価格の値上げ1トン当たり1,250円、補填金1トン当たり2,950円。」）
