# ホクリヨウ（1384） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1384/disclosure/20260514534580
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1384

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり120円の予想から130円に増額して決定しました。前期の年間配当70円と比べても、年間配当は60円増えます。

## 会社が挙げた理由

鳥インフルエンザの影響などにより鶏卵相場が前回予想策定時を上回って推移したことに加え、家畜防疫互助基金からの交付金209百万円、卵価安定基金返還金249百万円が特別利益として入金され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前回予想を上回ったため。配当性向30％の方針に基づき、期末配当を120円から130円に修正した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3333,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3333,"unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"70円00銭","年間":"70円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"1,099百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"592百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日（前期実績：2025年3月31日）
- 効力発生日: 2026年6月10日（前期実績：2025年6月11日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％（方針）
- 配当方針: 配当性向30％
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「130 円 00 銭」、直近の配当予想「120 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「130 円 00 銭」、前期実績「70 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「70 円 00 銭」、当期実績「130 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,099 百万円」、前期実績「592 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「130 円 00 銭」、前期実績の合計「70 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表の期末配当見込み一株 120 円から 130 円に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当社は配当性向 30％を方針としている」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は配当性向 30％を方針としていることにより」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議しました」「130 円に修正いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 130 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考表に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「家畜防疫互助基金…209 百万円、卵価安定基金返還金 249 百万円」「いずれも前回予想を上回りました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「売上高は 23,107 百万円、営業利益は 4,965 百万円、経常利益は 5,046 百万円、当期純利益は 3,862 百万円と、いずれも前回予想を上回りました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「いずれも前回予想を上回りました」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当社は配当性向 30％を方針としている」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 15 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の配当決定とその理由を記載しており、次期以降への言及はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「130 円 00 銭」「2026 年６月 10 日」「配当性向 30％」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「鶏卵相場は…上回る水準で推移」「209 百万円」「249 百万円」「いずれも前回予想を上回りました」」）
