# ホクリヨウ（1384） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1384/disclosure/20260514534504
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1384

## 何が変わったか

2026年3月期は、鶏卵相場の上昇や販売価格の改定などにより、売上高が19.1％、営業利益が157.8％増加した。一方、2027年3月期は鶏卵相場の下落やコスト上昇を前提に減収減益を見込み、年間配当予想は80円としている。

## 会社が挙げた理由

高病原性鳥インフルエンザの感染拡大により鶏卵相場が堅調に推移したこと、物流費・人件費の増加に対応して販売価格を改定したこと、差別化卵の拡販に注力したことを挙げている。次期については、採卵鶏の再導入による供給力回復、鶏卵相場の下落、飼料価格に影響する為替・穀物相場、物流費・人件費の上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":23107,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":4965,"unit":"百万円","yoy_pct":157.8}
- 経常利益: {"value":5046,"unit":"百万円","yoy_pct":152.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3862,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- １株当たり当期純利益: 456.65円
- 売上高営業利益率: 21.5%
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":23402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6087,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2065,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-911,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7304,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"経常利益":{"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"純利益":{"value":2270,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":80,"change":-50,"change_rate":-38.5,"unit":"円","対象":"2026年3月期実績から2027年3月期予想"}
- 配当性向: {"当期":28.5,"次期予想":29.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 配当性向30％を目安
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1165,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":117,"単位":"百万円"},{"項目":"家畜防疫互助金","金額":209,"単位":"百万円"},{"項目":"卵価安定基金返還額","金額":249,"単位":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","金額":578,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":137,"単位":"百万円"},{"項目":"和解金","金額":80,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":218,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 8459000
- 期末自己株式数: 162
- 業績の増減要因: 高病原性鳥インフルエンザの感染拡大により鶏卵相場が堅調に推移したこと、販売価格の改定、差別化卵の拡販に注力したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期　決算短信」であり、2026年３月期の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績」と「2027年３月期の業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.1％増、営業利益157.8％増、経常利益152.2％増、当期純利益77.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高23,107百万円（前年同期比19.1％増）、営業利益4,965百万円（同157.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,965百万円、経常利益5,046百万円、当期純利益3,862百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期における１株当たり期末配当金については、120円から130円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想3,330百万円（前期比32.9％減）、2026年３月期営業利益4,965百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年３月期の年間配当130.00円、2027年３月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安として株主還元策の充実を図ってまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計578百万円、特別損失合計218百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年３月期21.5％、2025年３月期9.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年３月期74.9％、2025年３月期73.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,087百万円の収入（前事業年度は3,216百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当事業年度平均鶏卵相場は、北海道Ｍサイズが１キロ332円19銭と前年比67円54銭高、東京Ｍサイズは１キロ327円53銭と前年比68円54銭高」とし、「販売価格の改定」に注力したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「北海道Ｍサイズ332円19銭、前年比67円54銭高、東京Ｍサイズ327円53銭、前年比68円54銭高。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大」、自社施策として「販売価格の改定、差別化卵の拡販に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「夏以降はやや下落するものと予想しております」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高23,107百万円、営業利益4,965百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績はウクライナ、中東情勢、鳥インフルエンザの影響等、今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2025年４月１日から2026年３月31日、前期は2024年４月１日から2025年３月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「北海道Ｍサイズ1キロ332円19銭、東京Ｍサイズ1キロ327円53銭。」）
