# 固定資産の減損リスク｜ベルグアース（1383）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「経営環境や事業の著しい変更等により投資回収期間が長期化する見込みとなることで、収益性が大幅に低迷し、資産の経済的価値が減少した場合には、固定資産の減損処理行うため、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 設備投資の回収長期化や収益性低迷により、固定資産の減損処理が業績・財務状況に影響する可能性を新たな主要リスクとして明示した。 (https://komori.app/company/1383/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度のベルグ福島株式会社においては、植物ワクチンの研究開発費の増加により割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判定され、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」 — ベルグ福島単体では植物ワクチン研究開発費の増加を背景に1,208千円の減損損失を計上した。ただし、連結財務諸表ではグルーピング見直しにより当該減損損失を修正している。 (https://komori.app/company/1383/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当連結会計年度（自　2022年11月１日　至　2023年10月31日）該当事項はありません。」 — 前連結会計年度にベルグ福島で計上された減損損失1,208千円に対し、当連結会計年度の報告セグメントでは減損損失の計上はなかった。 (https://komori.app/company/1383/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度のベルグ福島株式会社においては、鶴沢農場建設・稼働の影響により将来の事業計画における営業損益が連続して赤字となることが見込まれるため、減損損失の兆候があると判定され、減損損失の認識の判定を行っております。」 — 鶴沢農場建設・稼働を背景にベルグ福島で減損の兆候が認識された。ただし、将来キャッシュフローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/1383/filing/2024-fy)
