# ベルグアース（1383） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-15
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IRZ4.pdf

## 事業

ベルグアースは、主に野菜苗・苗関連事業を中心に、農業資材の販売および海外事業を展開する企業である。従来「野菜苗生産販売事業」「農業・園芸用タネ資材販売事業」「海外事業」を報告セグメントとしていたが、第1四半期連結会計期間より「野菜苗・苗関連事業」「農業・園芸用タネ資材販売事業」「海外事業」を報告セグメントとして変更し、従来貸し農園事業を「野菜苗・苗関連事業」に含める形で区分している。野菜苗・苗関連事業のセグメント内には、品目分類としてトマト苗、キュウリ苗、ナス苗、スイカ苗、メロン苗、ピーマン類苗、その他（玉ねぎ苗、葉菜苗、花苗等）を含む。野菜苗・苗関連事業の売上は2,190,227千円、農業・園芸用タネ資材販売事業の売上は48,419千円、海外事業の売上は30,178千円である。これらを合算した報告セグメント計の売上高は2,268,825千円となっている。第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比で7.0％増の2,268,825千円、営業損失は190,111千円、経常損失は198,989千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は119,993千円である。四半期包括利益は△93,823千円、四半期純損失は△119,993千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は315,498千円、総資産額は4,581,995千円、純資産額は1,231,155千円である。1株当たり四半期純損失額は△94.51円（回次第2四半期連結累計期間）である。2020年3月には、国内外の農業を中心としたフードバリューチェーン企業へ投資を目的とするコーポレートベンチャーキャピタル「Farm to Table Fund 投資事業有限責任組合」を設立し、ANEW Holdings株式会社と契約を締結した（契約締結日：2020年3月18日）。2020年3月16日に設立決議があり、同基金の組成を実行している。長野県の長野上原農場は2019年7月に開始され、通年稼働となっている。家庭園芸向けの販促強化として自社農場およびパートナー農場の苗在庫を「ほうさく.net」に公開する等の情報発信を強化し、春の家庭園芸需要の拡大を図った。一方、イベント中止等の影響によりホームセンター向け売上は減少傾向となった。なお、第2四半期連結累計期間の経費は、生産設備拡大に伴う雇用拡大等の費用増加を伴って増加している。以上の状況を踏まえ、今後の事業展開として「全国農場展開」「多角化・多品目化」「グローバル化」を成長戦略として推進している。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 野菜苗・苗関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 46百万円
- 農業・園芸用タネ資材販売事業 / 売上高 48百万円 / 営業利益 -2百万円
- 海外事業 / 売上高 30百万円 / 営業利益 -27百万円

## 地域別

- 国内 / 売上高 22億円
- 海外 / 売上高 30百万円
