# ベルグアース（1383） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-13
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GY95.pdf

## 事業

ベルグアースは、主に野菜苗の生産・販売を中核とし、農業・園芸用タネ資材の販売、海外事業、その他事業を展開する。第3四半期連結累計期間（自2019年5月1日〜2019年7月31日）における売上高は3,231,609千円、前年同四半期比で増収となった。セグメント別には、野菜苗生産販売事業の売上高が3,154,550千円、同事業のセグメント利益は266,878千円の増益。農業・園芸用タネ資材販売事業は売上高60,292千円、セグメント利益は-1,787千円。海外事業は売上高14,983千円、セグメント損失は32,343千円。その他事業は売上高1,784千円、セグメント損失は3,139千円。上記の合計は外部顧客への売上高で3,231,609千円、セグメント利益の合計は232,747千円となる。2019年7月1日付で花苗育苗事業を譲り受けるなど、多品目化の進展を図る成長戦略を推進している。野菜苗生産販売事業の品目別売上高は、トマト苗1,135,202千円、キュウリ苗886,048千円、ナス苗309,347千円、スイカ苗304,880千円、メロン苗228,958千円、ピーマン類苗145,657千円、その他144,456千円。規格別売上高は、ポット苗1,724,198千円、一部オリジナル苗834,768千円、セル苗559,646千円、その他35,936千円。納品地域分類別売上高は北海道・東北66,6031千円、関東1,085,777千円、甲信越270,940千円、東日本地域小計2,022,750千円、中部・北陸176,802千円、近畿・中国445,300千円、四国170,054千円、九州・沖縄339,642千円、西日本地域小計1,131,799千円。なお、子会社・関連会社の動向として、長野セルトップの花苗育苗事業を2019年6月30日付で譲受け、2019年7月1日付で事業譲り受けを実施している。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円

## セグメント

- 野菜苗生産販売事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円
- 農業・園芸用タネ資材販売事業 / 売上高 60百万円 / 営業利益 -2百万円
- 海外事業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 -32百万円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
