# ベルグアース（1383） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-14
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FZT4.pdf

## 事業

本報告書は、ベルグアースが展開する事業の全体像と、主要な事業セグメントごとの業績・構成を時系列で整理したもの。第2四半期連結累計期間における売上高は2,120,529,000円（前年同期比5.6%増）であり、野菜苗生産販売事業を中心に成長を示しています。野菜苗生産販売事業の売上高は2,064,205,000円、同事業のセグメント利益は145,875,000円となりました。海外事業は売上高13,372,000円、セグメント損失は21,410,000円となりました。農業・園芸用タネ資材販売事業は売上高41,828,000円、セグメント損失は373,000円、その他の事業は売上高1,124,000円、セグメント損失1,893,000円となっています。第2四半期連結累計期間の総資産は4,309,390,000円、純資産は1,279,249,000円、負債は3,030,141,000円となっています。研究開発費は32,026,000円、現金及び現金同等物は518,797,000円です。重要な後発事象として、2019年5月17日開催の取締役会において花苗育苗事業の譲受を決議し、2019年6月30日付けで事業譲渡契約を締結、2019年7月1日付けで譲り受けを予定しています（長野セルトップの花苗育苗事業、取得原価60,000,000円、現金を対価とする取り組み）。主要な顧客・パートナーとしてはサカタのタネ等との連携が言及されています。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 野菜苗生産販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円
- 農業・園芸用タネ資材販売事業 / 売上高 42百万円 / 営業利益 -0百万円
- 海外事業 / 売上高 13百万円 / 営業利益 -21百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -2百万円

## 地域別

- 日本（地域別） / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
