# ベルグアース（1383） 新たなトマト品種の共同開発についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/disclosure/20261020553568
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/1383

## 何が変わったか

ベルグアース、住化アグリテック、むさしのタネの3社が、新しいトマト品種を開発する契約を結び、事業化に向けた協業を始めた。

## 会社が挙げた理由

3社が持つ育種技術、育苗技術、農業資材・栽培ソリューションを活用し、気候変動による栽培環境の変化、労働力不足、新たな病虫害の発生などの課題に対応するため。生産者の負担軽減と安定生産、持続可能な農業への貢献を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新たなトマト品種
- 相手先: 住化アグリテック株式会社、株式会社むさしのタネ
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区。野菜や花きの種苗、潅水資材、種子コーティング、培土などを扱う。、本社：千葉県長生郡。昭和29年より野菜の育種を行っていた種メーカーから遺伝子資源を引き継ぎ、育種開発を行う。ベルグアースのグループ会社。
- 当社との関係: 3社は共同開発契約を締結し、共同で新たなトマト品種の研究開発を行う。株式会社むさしのタネはベルグアースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月20日（締結時期として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、トマト栽培、生産現場の気候変動・労働力不足・病虫害への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たなトマト品種の研究開発に関する共同開発契約を締結し、事業化に向けて協業を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同開発契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同開発契約を締結し、事業化に向けて協業を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…契約を締結し、…協業を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「協業を開始いたしました」「実現を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住化アグリテック株式会社」「株式会社むさしのタネ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社が保有する…技術…を活かし」「共同開発契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区」「野菜や花きの種苗、潅水資材…」「本社：千葉県長生郡」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるベルグアース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とされているが、金額・比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産者の負担軽減と安定生産の実現を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業化に向けて協業」「持続可能な農業への貢献を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなトマト品種」「事業化に向けて協業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業への貢献」「生産現場が直面する課題に対応する品種開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなトマト品種」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社は…共同開発契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ベルグアース株式会社…住化アグリテック株式会社…株式会社むさしのタネの3社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「接木苗生産量日本トップクラスを誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛媛県宇和島市」「大阪市中央区」「千葉県長生郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「新たなトマト品種」とのみ記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（東証スタンダード・コード：1383）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「接木苗生産量日本トップクラス」「魅力的な品種」「高付加価値な農産物」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
