# ベルグアース（1383） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/disclosure/20260914535883
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1383

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.9％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

ピーエスピー株式会社の連結加入、ベルグ福島株式会社の鶴沢農場の通年稼働、内製化率の向上などにより生産能力と売上が拡大した。利益面では、原材料費・人件費・製造経費が増加した一方、段階的な価格転嫁、商品の価格改定による粗利率改善、業務効率化によるコスト削減が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":5271,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 23.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.4,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":6634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":214083,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":30054,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":111,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":581,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（ピーエスピー株式会社）、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,613,580株
- 期末自己株式数: 13,224株
- 業績の増減要因: ピーエスピー株式会社の連結加入、鶴沢農場の通年稼働、内製化率の向上、他社製品からの切替えやオリジナル品種の売上増加により増収となった。利益面では価格転嫁、商品の価格改定、業務効率化による粗利率改善・コスト削減が寄与した一方、原材料費、人件費、製造経費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は5,271百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益39百万円、通期営業利益予想110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増。営業利益は前年同期の営業損失220,232千円から39,161千円の営業利益、経常利益は経常損失212,966千円から49,050千円、親会社株主帰属利益は損失70,803千円から37,210千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,797,778千円から5,271,238千円、営業利益は営業損失220,232千円から39,161千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39,161千円、経常利益49,050千円、親会社株主に帰属する四半期純利益37,210千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期営業利益予想は110百万円、対前期増減率は「－」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金は10.00円、2026年10月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計30,170千円、特別損失合計581千円、営業利益39,161千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は376,845千円（前年同期比161.8％増）、26,710千円（同283.2％増）。小売事業は営業損失6,605千円で、前年同期の営業損失7,542千円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,271,238千円・営業利益39,161千円、前年同期の売上高4,797,778千円・営業損失220,232千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年10月期第3四半期32.4％、2025年10月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第３四半期連結累計期間よりピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え」売上拡大につながったと記載。また、タネ資材販売事業でも連結加入により種子コーティング事業の売上が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「生産能力が向上」「内製化率の向上」「価格転嫁」「業務効率化」などが記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「内製化率の向上」「適切な価格転嫁」「商品の価格改定」「業務効率化の推進」「企画展示販売会を実施」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は概ね予定通りに推移しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月１日～2026年７月31日」と記載され、売上高5,271百万円、前年同期比9.9％、通期予想8,000百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替相場の変動、海外経済・政策動向等」および「猛暑や豪雨など気候変動の影響」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ピーエスピー株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年から2028年を対象とする中期経営計画を策定」し、「苗事業の更なる拡大と収益力強化」など4つの事業戦略に取り組んでいると記載。」）
