# ベルグアース（1383） 特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/disclosure/20260331594523
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1383

## 何が変わったか

連結子会社のベルグ福島が福島県の補助金30,054千円を受領し、特別利益（補助金収入）として計上することになりました。この影響は、既に公表済みの連結業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

ベルグ福島が新規植物ワクチン及びワクチン接種苗の研究開発に取り組む事業において、福島県の補助金を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2026年3月31日（補助金受領日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月31日（補助金受領日）
- 対象となる主体: ベルグ福島株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 新規植物ワクチン及びワクチン接種苗の研究開発事業
- 原因: 福島県の「令和7年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」30,054千円を受領したため
- 業績への影響額: 30,054千円（特別利益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2026年10月期第2四半期会計期間（2026年2月1日～2026年4月30日）
- 業績予想への影響: 2025年12月15日に公表した2026年10月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 福島県（補助金交付主体）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月期第2四半期会計期間に補助金収入として特別利益に計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月15日に公表しております2026年10月期連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金収入」として「特別利益に計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年10月期連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績規模との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるベルグ福島株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「30,054千円を2026年３月31日付で受領いたしましたので『補助金収入』として特別利益に計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第２四半期会計期間（2026年２月１日～2026年４月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日付で受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ベルグ福島株式会社」および「福島県：令和７年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,054千円」「2026年３月31日付」「2026年10月期第２四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「30,054千円」および「連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月31日付で受領いたしましたので」「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「お知らせいたします」として本件を案内している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受領いたしましたので」「計上することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「福島県：令和７年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるベルグ福島株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の受領と特別利益への計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金収入」として「特別利益に計上することとなりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
