# ベルグアース（1383） 2026年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1383/disclosure/20260316582642
種別: 決算
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1383

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、新たにピーエスピー株式会社が連結子会社となりました。

## 会社が挙げた理由

スイカ苗の購入苗への切り替えによる売上増、商品の価格見直しや粗利率改善、業務効率化、生産内製化による育苗委託費削減、輸送コスト削減などが挙げられている。一方、種子価格の値上げ、鶴沢農場の通年稼働に伴う雇用費・減価償却費・燃料費の増加もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-231,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △144.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.7%","前期末":"34.9%"}
- 総資産: {"value":5905,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69429,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"単位":"千円"},{"項目":"受取保険金","金額":111,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ピーエスピー株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1613580,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13224,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 野菜苗需要が全国的に減少する季節要因がある中、スイカ苗の購入苗への切り替えで売上が増加した。種子の値上げや鶴沢農場の通年稼働による製造経費増加があった一方、生産内製化による育苗委託費削減、輸送コスト削減、商品の価格見直し、粗利率改善、業務効率化などにより損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は8,000百万円、第1四半期実績は788百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は788百万円、営業損失は330百万円。通期予想は売上高8,000百万円、営業利益110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業損失は374百万円から330百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は276百万円から231百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は763百万円から788百万円、営業損失は374百万円から330百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失330百万円、経常損失332百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期実績は営業損失330百万円、通期営業利益予想は110百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金は10.00円、2026年10月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4千円、受取保険金111千円、合計116千円。特別損失はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「野菜苗・苗関連事業は246,408千円から205,464千円、タネ資材販売事業は3,864千円から1,923千円、小売事業は5,340千円から4,722千円へ損失縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年10月期第1四半期31.7％、2025年10月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の価格見直し等による粗利率の改善や業務効率化が進んだことによりコストが抑えられ営業損失が改善」「種子の値上げによる原材料費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「スイカ苗の売上増、価格見直し、委託費・輸送コスト削減などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人件費や…エネルギー資源価格の高騰」「野菜苗の需要が…減少」と、「適正価格への見直し」「育苗委託費の削減」「イベント…開催」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね予定通りに推移」「連結業績予想については…変更はありません」および「その達成が当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年1月31日」の期間、売上高788百万円、前年同期比3.3％、通期売上高予想8,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や関税措置の不透明感」「エネルギー資源価格の高騰」「輸入原料の価格高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）ピーエスピー株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目分類別の売上高」「規格分類別の売上高」「納品地域分類別の売上高」に数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年から2028年を計画期間とする中期経営計画を策定」「4つの事業戦略…を基本方針に定め取り組んでまいりました。」」）
