# ホーブ（1382） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1382
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCQ9.pdf

## 事業

ホーブグループは、いちご果実・青果事業を中心に、種苗生産販売、馬鈴薯事業、運送事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は2,257,643千円（2,257,643,000円）であり、前年同期比4.3%増加しました。経常損失は12,107千円（12,107,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,138千円（15,138,000円）、四半期包括利益は-15,017千円（-15,017,000円）となっています。現金及び預金は440百万円、主要な取引銀行3行と当座貸越契約を締結して資金枠を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。ペチカプライム、ペチカサンタを中心とする従来の業務用販売に加え、新品種「夏瑞／なつみずき」（品種登録名「ペチカほのか」）の生食用販売を展開しています。また、新品種「ペチカエバー」（商品名「コア」）の本格生産を開始しており、夏秋期の生食用市場の開拓と収益確保を図っています。主要品種・ブランドと事業の動きとして自社品種を掲げ、品種登録の進捗及び苗販売（種苗事業）、運送費削減を含む販売費及び一般管理費の圧縮と配送効率化の取り組みを推進しています。四半期の業績は季節要因の影響を受け、特定期間の販売動向が影響しています。いちご果実・青果事業の売上高は外部顧客向けで2,002,863千円、前年同期比12.4%増、営業利益は69,093千円、前年同期比660.4%増です。種苗事業の売上高は6,769千円、営業損失は-1,108千円、前年同期は営業利益434千円。馬鈴薯事業の売上高は206,888千円、営業利益は1,379千円。運送事業の売上高は41,122千円、営業利益は2,310千円です。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- いちご果実・青果事業 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 12.4% / 営業利益 0百万円
- 種苗事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 馬鈴薯事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 運送事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
