# ホーブ（1382） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1382
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7J7.pdf

## 事業

当社グループは、いちご果実・青果を中核に、種苗、馬鈴薯、運送の4事業で事業を展開している。第3四半期連結累計期間において、連結子会社であった株式会社ホーブ21および株式会社ジャパンポテトを平成28年10月1日付で吸収合併し、グループの経営資源の集約と業務の効率化を進めた。主力商品は業務用いちご果実であり、夏秋期は自社品種「ペチカプライム」「ペチカサンタ」と輸入いちごを組み合わせて販売した後、国産促成いちご（とちおとめ・さがほのか等）を主に販売している。新品種「夏瑞／なつみずき」（品種登録申請名「ペチカほのか」）を生食用として積極的に販売展開した。第2四半期以降、ホーブ21およびジャパンポテトを吸収合併し、グループの経営資源の集約と業務の効率化を図った。これにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,118,004千円、前年同期比は17.7%減少、営業損失は93,727千円、前年同期は営業利益26,450千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,352千円、前年同期は30,353千円の純損失となった。いちご果実・青果事業の売上高は2,582,951千円、前年同期比1.2%減少、営業損失は3,613千円、前年同期は営業利益50,882千円であった。種苗事業の売上高は30,328千円、前年同期比4.7%減少、営業利益は5,393千円、前年同期比48.7%増加。馬鈴薯事業の売上高は439,619千円、前年同期比59.4%減少、営業利益は2,857千円、前年同期比96.5%減少。運送事業の売上高は65,106千円、前年同期比3.3%増加、営業利益は17,775千円、前年同期比23.6%増加。第3四半期累計期間の研究開発活動費は13,838千円であった。財政状態としては、流動資産819,003千円、固定資産323,161千円、総資産1,142,164千円、流動負債197,948千円、固定負債177,252千円、純資産766,964千円、自己資本比率67.2%であった。なお、配当実績として平成27年9月29日付の定時株主総会決議に基づき、普通株式1株当たり15円、配当総額11,428千円が支払われている。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- いちご果実・青果 / 売上高 26億円 / 営業利益 -4百万円
- 種苗 / 売上高 30百万円 / 営業利益 5百万円
- 馬鈴薯 / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円
- 運送 / 売上高 65百万円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
