# ホーブ（1382） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20261106568000
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

ＭＢＯに伴う58百万円の費用を特別損失として見込むため、2027年６月期の連結・個別の中間期および通期で、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、純利益予想を黒字から赤字へ引き下げた。連結の純利益予想は中間期が12百万円から△28百万円、通期が18百万円から△21百万円となった。

## 会社が挙げた理由

ＭＢＯの実施及び応募の推奨に伴い、アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用58百万円が発生する見込みとなったため、ＭＢＯ関連費用を特別損失として計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1343,"通期":2545},"個別":{"第２四半期累計":1257,"通期":2365}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1343,"通期":2545},"個別":{"第２四半期累計":1257,"通期":2365}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"個別":{"第２四半期累計":0,"通期":0}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":16,"通期":28},"個別":{"第２四半期累計":13,"通期":7}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":16,"通期":28},"個別":{"第２四半期累計":13,"通期":7}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"個別":{"第２四半期累計":0,"通期":0}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":16,"通期":28},"個別":{"第２四半期累計":19,"通期":13}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":16,"通期":28},"個別":{"第２四半期累計":19,"通期":13}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"個別":{"第２四半期累計":0,"通期":0}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":12,"通期":18},"個別":{"第２四半期累計":16,"通期":11}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-28,"通期":-21},"個別":{"第２四半期累計":-24,"通期":-29}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-41,"通期":-40},"個別":{"第２四半期累計":-41,"通期":-40}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":15.94,"通期":24.19},"個別":{"第２四半期累計":21.24,"通期":14.6}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-38.06,"通期":-28.62},"個別":{"第２四半期累計":-32.76,"通期":-38.22}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: {"売上高":{"連結":{"第２四半期累計":1256,"通期":2372},"個別":{"第２四半期累計":1187,"通期":2217}},"営業利益":{"連結":{"第２四半期累計":-7,"通期":-22},"個別":{"第２四半期累計":-12,"通期":-40}},"経常利益":{"連結":{"第２四半期累計":-4,"通期":-18},"個別":{"第２四半期累計":-2,"通期":-29}},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"連結":{"第２四半期累計":-9,"通期":-27},"個別":{"第２四半期累計":-5,"通期":-35}},"１株当たり当期純利益":{"連結":{"第２四半期累計":-12.06,"通期":-36.71},"個別":{"第２四半期累計":-7.42,"通期":-46.06}}}
- 修正の理由: ＭＢＯの実施及び応募の推奨に伴い、アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用58百万円が発生する見込みであることから、ＭＢＯ関連費用（特別損失）として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: ＭＢＯ関連費用（アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用）58百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年６月期第２四半期（累計）」「2027年６月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結通期で売上高2,545、営業利益28、経常利益28は前回予想と今回修正予想が同じ一方、純利益は18から△21となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益が「18」から「△21」に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、純利益のみ増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」に加え、「第２四半期（累計）個別業績予想」「通期個別業績予想」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結通期の純利益の増減率（％）は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結通期の売上高は前回予想2,545、今回修正予想2,545で、増減額は「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期では売上高2,545、営業利益28、経常利益28が前回発表予想と今回修正予想で同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ＭＢＯ関連費用（特別損失）として計上」し、「アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用58百万円」が発生する見込みと記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ＭＢＯに伴い、アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用58百万円が発生する見込み」であり、「ＭＢＯ関連費用（特別損失）として計上」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「ＭＢＯ」「アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アドバイザー費用、弁護士費用その他の諸費用58百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その他の諸費用58百万円」と総額を記載しているが、アドバイザー費用・弁護士費用等の内訳金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」に伴い費用が発生すると記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58百万円」と記載され、対象は「2027年６月期」、開示日は「2026年11月６日」である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「ＭＢＯ関連費用（特別損失）として計上」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、純利益のみが減額され、理由として「ＭＢＯ関連費用（特別損失）」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はＭＢＯ関連費用の計上であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由としてＭＢＯ関連費用の発生のみを記載しており、上振れ分の再投資には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容はＭＢＯ関連費用の特別損失計上と業績予想修正である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、中間期の対象期間は「2026年７月１日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と特別損失の修正を記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
