# ホーブ（1382） 株式会社高橋企画による株式会社ホーブ（証券コード：1382）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20261104564337
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

株式会社髙橋企画が、株式会社ホーブの一般株主から普通株式を公開買付けで取得し、ホーブ株式を非公開化する方針を決定しました。公開買付け後は株式交換により、ホーブを髙橋企画の完全子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所スタンダード市場に上場しているホーブ株式を非公開化し、公開買付者と髙橋巖氏のみを株主とした上で、株式交換によりホーブ株式の全てを公開買付者に集約するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け／本取引
- 相手方の名称: 株式会社髙橋企画
- 対象会社の名称: 株式会社ホーブ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき1,140円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,140円
- 買付予定数の下限: 202,500株
- 公開買付期間: 2026年11月9日から2026年12月21日まで（30営業日）
- 取得株式数: 456,243株（買付予定数）。議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"公開買付者：本日現在0％、髙橋巖氏：40.07％、髙橋ゆかり氏：2.89％","revised_forecast":"株式交換により対象者株式の全てを公開買付者に集約。具体的な割合の数値はnot_disclosed","change":"公開買付者が対象者株式を取得し、最終的に全株式を集約する予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年11月6日（公開買付者が本公開買付けを決定）
- 契約締結日: not_disclosed（髙橋巖氏及び髙橋ゆかり氏との間で応募・不応募契約等は締結していない）
- 実行日・効力発生日: 2026年12月28日（決済の開始日）。株式交換の効力発生日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 買付予定数の下限は202,500株。公開買付け成立後、対象者の臨時株主総会で関連議案の承認を得る手続が想定されている
- 取得後の経営体制: 髙橋巖氏は本取引後も対象者の代表取締役会長として経営にあたる予定。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的として…取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「公開買付者を株式交換完全親会社、対象者を株式交換完全子会社とする株式交換により対象者株式の全てを公開買付者に集約」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「髙橋巖氏（所有株式数：305,000株、所有割合：40.07％）」／「髙橋ゆかり氏…22,000株、所有割合：2.89％」／「対象者株式の全てを公開買付者に集約」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化」／「対象者を株式交換完全子会社とする」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本公開買付けの概要には価格、期間、買付予定数、決済開始日等が記載されていますが、業績予想の修正への言及はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金1,140円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金1,140円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換により対象者株式の全てを公開買付者に集約」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「髙橋巖氏がその発行済株式の全てを所有」／「対象者の代表取締役会長及び筆頭株主」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的」／「対象者株式の全てを公開買付者に集約」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や共同事業、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年11月9日…から2026年12月21日…まで（30営業日）」／「決済の開始日 2026年12月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「公開買付価格、期間、買付予定数、下限、決済開始日が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立後に対象者の株主を公開買付者及び髙橋巖氏のみとするための一連の手続」／「対象者の臨時株主総会において当該手続に係る議案に賛成する旨」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付けの成立後に対象者の株主を公開買付者及び髙橋巖氏のみとするための一連の手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「髙橋巖氏は本取引後も継続して対象者の代表取締役会長として対象者の経営にあたることを予定」」）
