# ホーブ（1382） ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20261104563975
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

株式会社髙橋企画が株式会社ホーブ株式を1株1,140円で公開買付けし、成立後に株式併合と株式交換を通じてホーブを完全子会社化・非公開化する。ホーブはこの公開買付けに賛同し、株主に応募を推奨した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所による2027年1月1日付の上場廃止が本取引の成否にかかわらず決定されているため、上場廃止前に一般株主へ株式を売却する機会を提供すること、上場廃止後に髙橋巖氏を中心とする安定的な株主構成・経営体制を構築すること、研究開発、人材育成、技術・ノウハウの承継及び事業基盤の強化を中長期的に進めることを理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け、本スクイーズアウト手続及び本株式交換による本取引
- 相手方の名称: 株式会社髙橋企画
- 対象会社の名称: 株式会社ホーブ
- 対象会社の事業内容: 「いちご」という農産物について、新品種の研究開発、苗の生産、生産農家への苗の販売、生産農家に対する栽培指導、生産農家が収穫した果実の仕入れ、及び洋菓子メーカー等への果実の販売に至るまで、川上から川下までを一貫して手掛けております。
- 対象会社の所在地: 北海道上川郡東神楽町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1987年６月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式１株につき1,140円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（本公開買付けは現金、本株式交換は公開買付者株式）
- 合併比率・株式交換比率: 未定。公開買付者を株式交換完全親会社、株式会社ホーブを株式交換完全子会社とする予定
- 公開買付価格: 普通株式１株につき1,140円。新株予約権の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: 202,500株。上限は設定していない
- 公開買付期間: 2026年11月９日から2026年12月21日まで（30営業日）
- 取得株式数: 実取得株式数は未確定。買付予定数の下限は202,500株、上限はなし。議決権数は実取得株式数に応じて未確定
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"40.07％（公開買付者及び髙橋巖氏の合計）","revised_forecast":"66.67％（買付予定数下限の場合の公開買付者及び特別関係者）","change":"26.60ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 髙橋巖氏からの出資100,000千円及び金融機関からの借入れ500,000千円を限度
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において収益に与える影響を具体的に見積もることが困難であるため、本事業計画には加味されていない
- 取締役会決議日: 2026年11月６日
- 契約締結日: not_disclosed。髙橋巖氏及び髙橋ゆかり氏との間では応募・不応募に関する契約書を締結していない
- 実行日・効力発生日: 本公開買付けの決済開始は2026年12月28日予定。スクイーズアウトは2027年３〜４月頃予定。本株式交換は2027年４月頃予定だが、効力発生日は未定
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法（DCF法）
- 第三者算定機関: 株式会社KPMG FAS
- 特別委員会: 設置あり。柿本輝明氏（社外取締役・弁護士）、堤直美氏（社外監査役・公認会計士）、上田恵一氏（社外監査役・公認会計士）の３名。委員長は柿本輝明氏
- 実行の前提条件: 本公開買付けは応募株式数が202,500株以上となることが条件。本スクイーズアウトの株式併合には株主総会の特別決議が必要。本株式交換はスクイーズアウト完了後に実施予定
- 取得後の経営体制: 髙橋巖氏は本取引後も代表取締役会長を務める予定。現在の事業を基本的に継続し、従業員の雇用及び現行の雇用条件を維持する方針。その他の役員構成を含む詳細な経営体制は未定で、取引完了後に協議して決定する予定。最終的に株式会社ホーブは株式会社髙橋企画の完全子会社となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「公開買付者による当社の普通株式に対する公開買付け」「本公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的として」「当社株式の全てを公開買付者に集約」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「公開買付者は当社株式の全てを所有し、当社は公開買付者の完全子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「髙橋巖氏…所有割合：40.07％」「本日現在、公開買付者は当社株式を所有していない」「買付予定数の下限…当該買付け等後…66.67％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者所在地「北海道上川郡東神楽町」及び対象会社の設立地「北海道上川郡東神楽町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「当社株式は、本公開買付けの成否にかかわらず、2027年１月１日付で上場廃止」「公開買付けの目的 非公開化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とする」「当社株式を非公開化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「収益に与える影響を具体的に見積もることが困難であるため、本事業計画には加味されておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については…本事業計画には加味されておりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」及び「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金1,140円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関として…ＫＰＭＧ」「2026年11月５日付…株式価値算定書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「普通株式１株につき…1,140円」「髙橋巖氏が所有する当社株式の対価として公開買付者の株式を交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式交換に係る株式交換比率、効力発生日その他の具体的な条件は、本日現在では未定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「髙橋巖氏からの出資（100,000千円）及び金融機関からの借入れ（500,000千円を限度）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「2026年10月２日付で設立された髙橋巖氏の資産管理会社である株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「公開買付者は…髙橋巖氏がその議決権の全部を所有」「当社の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「四季成性いちごの自社品種である『コア』」「『夏瑞／なつみずき』」「洋菓子メーカー等への果実の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「研究開発、人材育成及び事業基盤の強化」「新たな収益機会の創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「耐暑性等を備えた新品種の開発、気候変動への対応、生産者基盤の維持及び拡大、人材の確保・育成、並びに栽培・育種に関する技術及びノウハウの承継」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本市場からのエクイティ・ファイナンスによる資金調達を行うことができなくなり」「人材の確保…に影響を及ぼす可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「公開買付期間…2026年11月９日から2026年12月21日」「株式交換比率、効力発生日その他の具体的な条件は…未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「株式交換比率、効力発生日その他の具体的な条件は…未定」「本取引後の当社の役員構成を含む経営体制の詳細…未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募された株券等の総数が買付予定数の下限…に満たない場合」「株主総会における特別決議が要件」「本スクイーズアウト手続の完了後…本株式交換」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「３名によって構成される特別委員会」「本特別委員会から…答申書を取得」「フェアネス・オピニオンを取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」「当社株式の併合」「端数…に相当する当社株式を…売却すること等によって得られる金銭が交付」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「髙橋巖氏は…代表取締役会長として」「当社の従業員の雇用を維持し、現行の雇用条件を維持する方針」「その他の役員構成…未定」」）
