# ホーブ（1382） 2027年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20261020553623
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.4％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、いずれの利益段階も赤字が続いており、通期業績予想は修正されたものの、修正後の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

自社品種の出荷数量が前年同期を上回ったこと、新規販売先の獲得、栽培指導業務の受託、新規配送業務の受託が増収に寄与しました。一方、その他青果物では大手取引先の使用量が減少し、利益面では配送コストの増加が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":354583,"unit":"千円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":-50424,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-47575,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-49139,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":904825,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":602555,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4059,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし（－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年11月6日開催の取締役会で、MBOの一環として行われる公開買付けへの賛同と応募推奨を決議しました。2027年1月1日付での上場廃止が決定されています。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自社品種の出荷数量増加、新規販売先・新規配送業務の獲得、栽培指導業務の受託が増収要因となった一方、配送コストの増加、大手取引先の使用量減少、馬鈴薯の不作および熊本地震の影響が業績に影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高354,583千円（前年同期比12.4％増加）、営業損失50,424千円（前年同期は営業損失55,392千円）、経常損失47,575千円（前年同期は経常損失54,493千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失49,139千円（前年同期は…53,887千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は315,426千円から354,583千円、営業損失は△55,392千円から△50,424千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失50,424千円」「経常損失47,575千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失49,139千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」と記載されています。前年同期には「固定資産売却益1,025千円」がありますが、当期は計上されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「種苗は「売上高、利益ともに前年同期を上回りました」、運送も「売上高、利益ともに前年同期を上回りました」。いちご果実・青果は「売上高は前年同期を上回りましたが、配送コストの増加により利益は前年同期を下回る」、馬鈴薯は「売上高は前年同期を若干下回りました」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高315,426千円・営業損失55,392千円、当期の売上高354,583千円・営業損失50,424千円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の62.9％から66.6％となっております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社品種の出荷数量は前年同期を上回りました」「新規販売先を獲得するなど販売数量の確保に努めました」「新規配送業務を受託したことにより、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷数量は前年同期を上回りました」「新規販売先を獲得」「配送コストの増加」などの定性的な説明にとどまっています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な資源価格の値上がりや物流コストの高騰」「物価高による消費者の節約志向」、自社施策として「新規販売先を獲得」「新規配送業務を受託」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りましたが、配送コストの増加により利益は前年同期を下回る結果となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年７月１日 至 2026年９月30日」と記載され、売上高354,583千円、営業損失50,424千円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢の緊迫や中東情勢の動向も不安定となる中、世界的な資源価格の値上がりや物流コストの高騰により物価上昇が継続しており、先行きが不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比12.4％増加」や、前年同期の営業損失・経常損失・純損失との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年11月６日開催の取締役会において、いわゆるマネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）の一環として行われる…公開買付けに賛同の意見を表明するとともに…応募を推奨する旨の決議をいたしました。」「2027年１月１日付での上場廃止が既に決定されております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自社品種の出荷数量は前年同期を上回りました」とありますが、出荷数量そのものの数値は記載されていません。」）
