# ホーブ（1382） CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITEDとのベトナムでのいちご普及拡大に向けた試験栽培に関する契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20260714593481
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

株式会社ホーブは、CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITEDと、ベトナムの提携先法人の圃場で同社が開発した四季成り性いちご品種を試験栽培する契約を締結した。栽培適性や市場適性を評価し、現地での普及拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

ベトナムではいちごの栽培が冬季に限定されているため、四季成り性品種による夏季生産を実現し、年間を通じた供給を可能にすることを目指している。試験栽培の結果に結びつくまでに数年を要するため、今期の業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITED
- 提携先の事業内容: ハノイおよびホーチミンの各種スーパーマーケットにおいて、いちごをはじめとする青果を中心に、ちとせブランドの食品を販売するとともに、シンガポールおよびマレーシアのグループ会社への輸出販売も行っています。
- 提携先の所在地: ベトナム
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 弊社が育成した四季成り性いちご品種について、CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITED が提携しているベトナム法人の圃場で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年７月15日（契約を締結した旨の開示日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現地での試験栽培を含め、結果に結びつくまでに数年を要するもので、今期の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITED と、ベトナムでのいちご普及拡大に向けた試験栽培に関する契約を締結いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ベトナム法人の圃場で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「ベトナムで当社が開発したいちご品種の栽培試験を行うための契約を締結するもの」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「ベトナム法人の圃場で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にCHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITEDのコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「同社は、2025年にベトナムに設立されました。同社は、ハノイおよびホーチミンの各種スーパーマーケットにおいて、いちごをはじめとする青果を中心に、ちとせブランドの食品を販売するとともに、シンガポールおよびマレーシアのグループ会社への輸出販売も行っています。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITED は、2025年にベトナムに設立されました。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「現地での普及拡大を目指します。年間を通じた供給が可能となり、大きな技術革新となります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「今回の取組みでは、弊社が育成した四季成り性いちご品種について、CHITOSE AGRICULTURE COMPANY LIMITED が提携しているベトナム法人の圃場で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「今期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「結果に結びつくまでに数年を要するもので、今期の業績に与える影響は軽微であります。」）
