# ホーブ（1382） 2026年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20260703587784
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が前期を下回り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。次期は、販売価格の見直しや自社配送の効率化などにより、売上増加と黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

猛暑や残暑・曇天によるいちごの出荷量・品質への影響、取引先の取扱数量やフルーツ使用量の減少、市場相場価格・原材料価格・仕入単価の上昇と販売価格への転嫁不足、運送事業における外注費・人件費・減価償却費の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2372498,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":-22339,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18370,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-27958,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":1097957,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":690108,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":155208,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13802,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41958,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":405552,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2545961,"unit":"千円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":28196,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":28346,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":18420,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21482,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1025,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年7月23日付で東京証券取引所から整理銘柄指定の連絡を受け、2027年1月1日付で上場廃止となる。理由は、基準日における流通株式時価総額基準への不適合。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 猛暑・残暑・曇天によるいちごの出荷量や品質への影響、取引先の取扱数量・フルーツ使用量の減少、市場相場価格や原材料・仕入単価の上昇と転嫁不足、運送事業の外注費・人件費・減価償却費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文も「当連結会計年度」の実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「当連結会計年度の業績」および「次期の見通し」を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,372,498千円（前期比1.7％減少）、営業損失は22,339千円（前期は営業利益38,066千円）、経常損失は18,370千円（前期は経常利益39,466千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は27,958千円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益24,712千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,412,711千円から2,372,498千円、営業利益は38,066千円から営業損失22,339千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失22,339千円、経常損失18,370千円、親会社株主に帰属する当期純損失27,958千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は28,196千円（前期は営業損失22,339千円）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 1,025」「特別利益合計 1,025」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「いちご果実・青果事業は前期比32.8％減益、種苗事業は57.9％増益、馬鈴薯事業は営業損失244千円、運送事業は15.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前期の売上高2,412,711千円・営業利益38,066千円、当期の売上高2,372,498千円・営業損失22,339千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年６月期 70.7」「2026年６月期 62.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果取得した資金は155,208千円（前期は16,111千円の取得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高温によりいちご果実の出荷量が急にピークを迎えた」「十分な販売量を確保することができませんでした」「いちご果実の取扱数量が前年同時期に比べ減少」「フルーツの使用量が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は高温、出荷量、取扱数量、市場相場価格、原材料価格などを要因として説明しているが、要因別の増減額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「北海道の夏（６～８月）の気温が過去最高」「本州の厳しい残暑」「原材料価格の上昇や消費者の節約志向」「市場相場価格が例年に比べ高値」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当連結会計年度の業績は」および「売上高は2,545,961千円を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年７月１日 至 2026年６月30日」と各財務数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「猛暑などの環境変動による作物生産への影響や、原材料価格の高騰、円安による全般的な物価の上昇」「いちご果実・青果等の需要減」「天候等の自然環境の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前期は「自 2024年７月１日 至 2025年６月30日」、当期は「自 2025年７月１日 至 2026年６月30日」。「すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月23日付で、当社株式を整理銘柄に指定し、2027年１月１日付で上場廃止とする旨の連絡を受けました。」」）
