# ホーブ（1382） 当社開発品種の中国での果実販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20260622575996
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
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企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

当社が開発したいちご品種「ペチカほのか」の果実を、中国の百果園店舗で販売する取り組みが始まる予定です。販売は上海・南京エリアなどで、6月から11月までを予定しています。

## 会社が挙げた理由

2025年からの試験栽培で高品質の果実生産に成功し、今年は栽培面積を拡大したうえで物流実証を行い、百果園店頭での販売とプロモーションを実施するため。なお、中国での市場適性、栽培方法、輸送網、プロモーションの効果を検証する段階であり、結果が出るまで数年を要すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペチカほのか、夏雪（シャシュエ）
- 相手先: 深圳百果園実業（集団）股份有限公司（百果園）、南京金色庄園農産品有限公司
- 相手先の概要: 百果園は中国で果物販売店「百果園」を4,000店舗以上チェーン展開し、販売額で中国最大手の果物小売事業者。2023年に香港証券取引所メインボードに上場。南京金色庄園は百果園が出資する農産物生産会社で、いちごの栽培・加工・販売を主な事業とし、「農業産業化国家重点龍頭企業」に認定されている。
- 当社との関係: 百果園および関連会社の南京金色庄園と、2025年4月に中国での夏いちご普及拡大に向けた試験栽培に関する協定書を締結。南京金色庄園の圃場で試験栽培を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月（試験栽培に関する協定書）
- 提供開始日: 2026年6月～11月（予定、販売期間）
- 適用分野: 中国における夏秋期のいちご栽培・果実販売
- 受賞名・認証名: 農業産業化国家重点龍頭企業（南京金色庄園の認定）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国の南京金色庄園農産品有限公司の圃場、販売エリアは上海・南京エリアなど
- 拠点の規模: 百果園の店舗4,000店舗以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年から南京金色庄園の圃場で「ペチカほのか」の試験栽培を開始し、高品質の果実生産に成功（数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微。重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現時点では中国で当社が開発した『ペチカほのか』の市場適性を検証する段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年４月に百果園とその関連会社である南京金色庄園と中国での夏いちご普及拡大に向けた試験栽培に関する協定書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売期間：６月～１１月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年より南京金色庄園の圃場で『ペチカほのか』試験栽培をスタート」」「２年目にあたる今年については」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今年より販売されることが決まりました」」「販売期間（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記は変更となる場合があります」「市場適性を検証する段階」「重要な影響を与える見込みが生じました場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2023年に香港証券取引所のメインボードに上場を果たしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「百果園が展開する店舗（中国）で今年より販売」「南京金色庄園の圃場で『ペチカほのか』試験栽培」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「果物販売店『百果園』を4,000店舗以上チェーン展開」「いちごの栽培、加工及び販売を主な事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「百果園とその関連会社である南京金色庄園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「百果園が展開する店舗（中国）で今年より販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『百果園』を4,000店舗以上チェーン展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売期間（予定）」「今年より販売されることが決まりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「深圳百果園実業（集団）股份有限公司」「南京金色庄園農産品有限公司」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4,000店舗以上」「販売期間：６月～１１月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「結果に結びつくまでに数年を要する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「百果園が展開する店舗（中国）で今年より販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国での夏いちご普及拡大」「販売エリア：上海、南京エリアなど」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社開発品種の中国での果実販売開始」「中国ではこれまでに食味が良い夏秋いちごは無かった」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した四季成り性いちご品種」「当社が開発した『ペチカほのか』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発品種のいちご果実『ペチカほのか』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「販売額において中国最大手」「中国最大級のいちご総合企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社開発品種の中国での果実販売開始」「販売エリア：上海、南京エリアなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「百果園が展開する店舗（中国）で今年より販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中国ではこれまでに食味が良い夏秋いちごは無かった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご果実『ペチカほのか』」「商品名：夏雪（シャシュエ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ホーブ」「（コード番号：1382 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外からも高い評価」「高品質の果実生産に成功」「中国最大手」「中国最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記は変更となる場合があります」「結果に結びつくまでに数年を要する」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
