# ホーブ（1382） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1382/disclosure/20260409501033
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1382

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%減、営業利益は79.2%減となり、大幅な減益となった。猛暑や天候不順によるいちごの販売数量減少、原材料・仕入価格の上昇、運送事業の外注費増加などが響いた一方、種苗事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

いちご果実・青果事業では、北海道などの高温、促成いちごの定植・生育遅れ、業務用果実の品薄、年明け以降の大手取引先を中心とした取扱数量減少があった。馬鈴薯事業では高温・干ばつや生産面積減少による供給不足に加え、仕入単価上昇分を販売価格に十分転嫁できなかった。運送事業では受託業務の見直しにより増収となったが、外注費増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2001734,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":13195,"unit":"千円","yoy_pct":-79.2}
- 経常利益: {"value":16720,"unit":"千円","yoy_pct":-74.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8742,"unit":"千円","yoy_pct":-79.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":1047610,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":726809,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1025,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: いちご果実・青果事業は高温、天候不順、品薄、取扱数量減少により減収減益。種苗事業は販売本数の増加と栽培指導業務の受託収益により増収増益。馬鈴薯事業は販売単価上昇で増収となったが、供給不足と仕入単価上昇分の未転嫁により減益。運送事業は受託業務の見直しで増収となったが、外注費増加で減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高2,001,734千円（1.9％減少）、営業利益13,195千円（前年同期比79.2％減少）、経常利益16,720千円（前年同期比74.2％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益8,742千円（前年同期比79.7％減少）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.9％減少、営業利益は前年同期比79.2％減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,195千円、経常利益16,720千円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,742千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「予想数値から変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益1,025千円」、特別利益合計1,025千円を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「種苗事業の営業利益は前年同期比90.6％増加。一方、いちご果実・青果は25.5％減少、馬鈴薯は72.6％減少、運送は22.0％減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,001,734千円、営業利益13,195千円。前年同期の売上高2,039,483千円、営業利益63,431千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の70.7％から69.4％となっております」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「十分な販売数量を確保することができませんでした」「大手取引先を中心にいちご果実の取扱数量が前年同期に比べ減少することとなりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「高温の影響」「販売数量が減少」「仕入単価の上昇」「外注費の増加」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「北海道の夏（６～８月）の気温が過去最高」「本州の厳しい残暑」「原材料価格の上昇や消費者の節約志向」「種馬鈴薯産地の高温や干ばつ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は」と断定的に記載する一方、「先行きが不透明な状況が続いております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2025年７月１日 至2026年３月31日）」および売上高・利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫化」「中東情勢の動向」「世界的な資源価格の値上がり、物流コストの高騰や円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」と前期「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」が併記され、「前年同期比」で比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
