# 既存店舗における販売の好調維持｜アクシーズ（1381）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「外食事業におきましては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。」 — 一店舗を閉鎖した一方、既存店舗における販売は好調を維持しているとの事実認識が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「外食事業においては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。」 — 既存店舗の販売が好調を維持しているとの事実認識が、前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「外食事業においては、既存店舗における販売が好調に推移しております。」 — 既存店舗における販売好調が、前四半期に続いて確認されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「外食事業におきましては、ドライブスルーを利用したテイクアウト販売の増加や巣ごもり需要を取り込み、前期に行った店舗リニューアルの効果も寄与したことにより売上・利益面ともに好調を維持しております。」 — 既存店舗を含む外食事業の販売が好調で、売上・利益面ともに好調を維持しているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上・利益面ともに好調を維持しております。」 — テイクアウト・デリバリー需要や前期の店舗リニューアル効果を背景に、外食事業の売上・利益面の好調維持が再確認されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上・利益面ともに好調を維持しております。」 — テイクアウト・デリバリー需要の取り込みと店舗リニューアル効果を背景に、外食事業の売上・利益面の好調維持が再確認されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上・利益面ともに好調を維持しております。」 — テイクアウト・デリバリー需要の取り込みと店舗リニューアル効果を背景に、外食事業の売上・利益面の好調維持が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「外食事業におきましては、前期に比して増収増益となりました。自治体からの営業時間短縮要請を受け容れたことにより、前年に比べ販売機会が減少いたしましたが、引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上・利益面ともに好調を維持しております。」 — 自治体の営業時間短縮要請による販売機会の減少がある一方、テイクアウト・デリバリー需要と店舗リニューアル効果により、外食事業の売上・利益面の好調が継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再定義 「外食事業におきましては、自治体からの営業時間短縮要請を受け容れたことにより、前年に比べ販売機会が減少いたしましたが、引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上高は前年同四半期比3.7％の増収となりました。一方、原材料の高騰や人件費の増加を受けて、利益面は前年同四半期比7.0％の減益となりました。」 — 販売機会の減少がある一方、中食需要の取り込みと店舗リニューアル効果により売上高は3.7％増加した。ただし、原材料高騰・人件費増加により利益面は7.0％減少しており、販売好調と利益面の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「外食事業におきましては、自治体からの営業時間短縮要請を受け容れたことにより、前年に比べ販売機会が減少いたしましたが、引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上高は前年同四半期比2.7％の増収となりました。一方、原材料の高騰や人件費の増加を受けて、利益面は前年同四半期比2.2％の減益となりました。」 — 営業時間短縮要請による販売機会減少がある一方、中食需要の取り込みと店舗リニューアル効果により売上高は2.7％増となった。ただし原材料高騰・人件費増加により利益面は2.2％減となり、販売と利益の動きが分かれる構成が継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 悪化 「外食事業におきましては、本年8月に新店舗を出店しましたが、行動制限の緩和により外出機会が増加したことによる人流の変化等の影響もあり、既存店舗の売上は減少しました。」 — 従来の既存店舗における販売好調の維持から、行動制限緩和後の人流変化等により既存店舗の売上が減少したとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 削除 「外食事業におきましては、本事業年度中に複数の新設店舗を出店した結果、売上高は前年同四半期比6.8％の増収となったものの、」 — 前四半期まで記載されていた既存店舗の売上減少についての個別記載はなく、今回は新設店舗の出店と外食事業全体の増収が前面に出ている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2022-q3)
