# 鶏肉加工副産物・鶏糞の再利用｜アクシーズ（1381）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループの宮之城第２工場レンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」 — 加工副産物を飼料・肥料原料に、鶏糞をボイラー燃料に再利用する資源循環の取り組みが記載されている。 (https://komori.app/company/1381/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループの宮之城第２工場レンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」 — 鶏肉加工副産物及び鶏糞を飼料・肥料原料やボイラー燃料に再利用する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループのレンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題にも配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏糞を有限会社南九州バイオマスの鶏糞ボイラーの燃料として供給しております。」 — 鶏肉加工副産物および鶏糞を飼料・肥料原料やボイラー燃料に再利用する資源循環の取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「また、鶏の飼育段階に産出される鶏の排泄物を持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスへエネルギー原料として供給し、発生した電気や蒸気は当社の食品工場等で利用され、余剰電力は電力会社に売電されております。また、燃焼後の灰はリンとカリウムが豊富な肥料原料として利用され土壌に還ることから、循環型社会を構築することができ、環境保全の一翼を担っています。」 — 従来の副産物・鶏糞の再利用に加え、鶏糞由来の電気・蒸気の自社利用、余剰電力の売電、燃焼灰の肥料利用まで資源循環の仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「また、鶏の飼育段階に産出される鶏の排泄物を持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスへエネルギー原料として供給し、発生した電気や蒸気は当社の食品工場等で利用され、余剰電力は電力会社に売電されております。」 — 鶏糞をエネルギー原料として供給し、電気・蒸気の自社利用、余剰電力の売電、燃焼灰の肥料利用までの資源循環が継続している。 (https://komori.app/company/1381/filing/2025-fy)
