# アクシーズ（1381） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1381/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-06
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1381
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NYXD.pdf

## 事業

アクシーズは、飼料製造段階から鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で実施していく方針のもと、食品事業と外食事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。食品事業では主要取引先向けの出荷数量が増加したことにより売上高が前年同四半期比3.9%増となる一方、飼料原料価格の大幅な高騰等により利益は減益となりました。外食事業では自治体の営業時間短縮要請を受ける影響があったものの、テイクアウト・デリバリーといった中食需要の取り込みと店舗リニューアル効果により売上高は前年同四半期比2.7%増となり、原材料価格の高騰や人件費増加を背景に利益は減益となりました。通期ベースの業績は、売上高163億84百万円、営業利益20億39百万円、経常利益21億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15億97百万円となっています。セグメント別には食品が売上高135億16百万円、セグメント利益14億73百万円、外食が売上高24億96百万円、セグメント利益3億22百万円となっています。第3四半期連結累計期間の研究開発費は85百万円です。なお、経営方針・経営戦略等および主要な契約等の重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円

## セグメント

- 食品 / 売上高 1,301億円 / 売上構成比 3.9% / 営業利益 19億円
- 外食 / 売上高 24億円 / 売上構成比 2.7% / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
