# アクシーズ（1381） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1381/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1381
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW2K.pdf

## 事業

当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行い、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しています。第２四半期連結累計期間において、当社及び関係会社が営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。財務面では、売上高は99億34百万円（前年同四半期比0.7％増）、営業利益は12億5百万円（同3.2％減）、経常利益は12億71百万円（同2.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億81百万円（同5.3％減）となりました。セグメント別では、食品事業の売上高が83億14百万円、セグメント利益が8億82百万円、外食事業の売上高が14億22百万円、セグメント利益が2億10百万円でした。資産総額は172億43百万円、負債総額は29億29百万円、純資産総額は143億13百万円となりました。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが13億13百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローが42億35百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローが4億48百万円の資金減少となりました。研究開発費は56百万円です。飼料原材料価格の高止まりや人件費高騰等の影響で、今後も厳しい状況が想定されます。今後の方針として、飼料製造段階から飼育・鶏肉生産・加工までの一貫体制の推進、主要取引先向けの出荷数量の増加、効率化・省力化の推進、既存店舗のリニューアルや新規出店への設備投資の強化を挙げています。

## 数字

- 研究開発費: 56百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -29億円

## セグメント

- 食品 / 売上高 83億円 / 営業利益 9億円
- 外食 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
