# アクシーズ（1381） 2027年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1381/disclosure/20261030560532
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1381

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は16.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鶏肉相場の下落による販売価格の下落と粗利率の低下、飼料原料価格・肥育コスト・人件費などの上昇が利益を押し下げた。外食事業では新店舗の出店により増収となったが、原材料費及び人件費等の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":7396,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 111.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.7,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":27462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24095,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":411,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"該当なし","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5617500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1885,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鶏肉相場の下落による販売価格の下落と粗利率の低下、肥育コストの上昇により食品事業が減益。外食事業は新店舗の出店で増収となったが、原材料費及び人件費等の増加で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,396百万円、通期予想は28,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は871百万円、通期予想は2,500百万円。売上高は7,396百万円、通期予想は28,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は16.8％減、経常利益は18.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,396百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益871百万円（同16.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益871百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益626百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,500百万円、対前期増減率は△36.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期の年間配当は120.00円、2027年6月期予想も120.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品のセグメント利益は前年同期比22.5％減、外食は1.3％減、エネルギーは13.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高7,396百万円・営業利益871百万円、前年同期の売上高7,217百万円・営業利益1,047百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末84.6％から当第1四半期末87.7％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の下落による粗利率の低下に加え、肥育コストの上昇が影響し」減益となった。また、外食では「原材料費及び人件費等の増加」を挙げている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売価格の下落、粗利率の低下、肥育コストの上昇、原材料費及び人件費等の増加との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鶏肉相場が下落基調」「飼料原料価格の上昇」「人件費その他の製造コストも増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」の対象期間と、売上高7,396百万円、営業利益871百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や為替相場を含む金融資本市場の変動、物価上昇の継続」「鶏肉相場が下落基調」「飼料原料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
