# アクシーズ（1381） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1381/disclosure/20260430514263
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1381

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.8％増、営業利益が同122.0％増となり、増収増益が大きく進んだ。また、最近の業績を踏まえて通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

主要取引先向けの販売が順調に推移したこと、鶏肉相場が堅調に推移したこと、業務の効率化及び諸経費の削減を進めたこと、肥育コストが下落したことによる。外食事業では、3店舗の出店により増収となった一方、新店舗の費用先行や原材料費・人件費等の増加により減益となった。通期予想は「最近の業績を踏まえ」修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":21827,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":2895,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: {"value":3019,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2099,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- １株当たり当期純利益: 373.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":86.1}
- 総資産: {"value":26946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28800,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":112.5,"revised_forecast":112.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1335,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","単位":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"－","単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5617500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1830,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食品事業は、主要取引先向けの販売が順調に推移したこと、鶏肉相場が堅調に推移したこと、業務の効率化及び諸経費の削減を推進したこと、肥育コストが下落したこと。外食事業は、2025年度中の3店舗出店により増収となった一方、新店舗が費用先行となり、原材料費および人件費等が増加したことにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は21,827百万円、通期予想は28,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,895百万円、通期予想は3,400百万円。売上高は21,827百万円、通期予想は28,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高21,827百万円（前年同四半期比11.8％増）、営業利益2,895百万円（同122.0％増）、経常利益3,019百万円（同129.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比11.8％増、営業利益は同122.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,895百万円、経常利益3,019百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,099百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,895百万円、通期営業利益予想は3,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は112.50円、2026年6月期予想も112.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年6月期予想の年間配当金112.50円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品セグメント利益は前年同四半期比209.6％増、外食は16.2％減、エネルギーは5.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は21,827百万円、営業利益は2,895百万円。前年同期は売上高19,530百万円、営業利益1,304百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末86.4％、前連結会計年度末86.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鶏肉相場が堅調に推移」「業務の効率化及び諸経費の削減等を推進」「肥育コストが下落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年度中に３店舗（ＫＦＣ店舗）を出店」、食品セグメント利益「前年同四半期比209.6％増」、外食「同16.2％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの高まりや米国の通商政策」「肥育施設の改修投資」「業務の効率化及び諸経費の削減」「３店舗…を出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も厳しい状況が続くものと思われます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高21,827百万円、営業利益2,895百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや米国の通商政策の動向」「継続する原材料価格等」「その他人件費等の製造コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月期第3四半期と2025年6月期第3四半期の売上高・利益および増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値およびセグメント情報には売上高・セグメント利益が示されているが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度中に３店舗（ＫＦＣ店舗）を出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には設備投資や事業運営の説明はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載は示されていない。」）
