# 秋川牧園（1380） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIHQ.pdf

## 事業

秋川牧園は山口県を本拠に鶏肉および冷凍加工食品の生産・販売を行い、直販事業と生産卸売事業を通じて国内市場へ販売を展開している。第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）における売上高は27億円、前年同期比3.7%増、営業損失は11百万円、経常損失は2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円となった。第2四半期累計期間における生産卸売事業の売上高は21億94百万円、営業利益は1億61百万円、直販事業の売上高は5億5百万円、営業損失は16百万円である。第2四半期末の現金及び現金同等物の四半期末残高は5億28百万円。飼料価格の上昇や若鶏の生産成績の低下などの影響を受けつつ、鶏肉・冷凍加工食品の販売は好調だったが、直販における販売減少や販売費の増加などにより全体としては減益となった。なお、当社グループの売上は秋冬に需要が高まる傾向があり、下半期に利益が偏重する見込み。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -31百万円

## セグメント

- 生産卸売 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 直販 / 売上高 5億円 / 営業利益 -17百万円
- 合計 / 売上高 29億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
