# 秋川牧園（1380） 2026 年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20251114503142
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）は、5月公表の予想に対して連結売上高が66百万円上振れし、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を上回って黒字となった。既に終了した中間期の実績と予想との差異を報告する開示であり、通期予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品を中心とした販売が好調だったこと、製品価格の値上げ効果が出たことにより売上高が予想を上回った。利益面では、売上高の増加に加えて、行政からの雇用奨励金による営業外収入が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4006,"revised_forecast":4073,"change":66,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-9,"revised_forecast":15,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":39,"change":38,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-9,"revised_forecast":19,"change":28,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.18,"revised_forecast":4.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高3,776百万円、営業利益△99百万円、経常利益△58百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△48百万円、1株当たり中間純利益△11.60円
- 修正の理由: 冷凍加工食品を中心とした販売の好調と製品価格の値上げ効果により売上高が予想を上回った。利益面では、売上高の増加に加え、行政からの雇用奨励金の営業外収入などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）業績予想における予想数値と比較して、本日公表の実績数値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年３月期 第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）66」、営業利益「24」、経常利益「38」、親会社株主に帰属する中間純利益「28」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益は「前回発表予想（Ａ）△９」に対して「実績値（Ｂ）15」、中間純利益は「△９」に対して「19」。個別経常利益の増減率は「349.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別表の増減率は、売上高「2.1」、経常利益「349.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」と「（２）個別」の双方の表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の経常利益の増減率は「349.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.7」、個別売上高の増減率は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結実績値は営業利益15、経常利益39、親会社株主に帰属する中間純利益19で、前期中間期実績はそれぞれ△99、△58、△48。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「予想数値と比較して、本日公表の実績数値に差異が生じました」としており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に「行政からの雇用奨励金の営業外収入」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冷凍加工食品を中心とした販売の好調に加え、製品価格の値上げ効果もあり、当初予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍加工食品を中心とした販売の好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「冷凍加工食品を中心とした販売の好調」「製品価格の値上げ効果」「行政からの雇用奨励金の営業外収入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売の好調」「製品価格の値上げ効果」「行政からの雇用奨励金の営業外収入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「販売の好調」「値上げ効果」「営業外収入」と説明されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は中間期の実績差異の説明にとどまり、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の売上高の増加要因に加え、行政からの雇用奨励金の営業外収入などにより、当初予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由および表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には販売、値上げ効果、雇用奨励金による営業外収入のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期第２四半期（中間期）」の予想数値と比較している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当初予想を上回りました」「差異が生じました」」）
