# 秋川牧園（1380） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20251114503077
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、冷凍加工食品などの販売拡大と値上げ効果により、売上高が前年同期比7.9％増となった。コスト上昇はあったものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したこと、製品の値上げ効果、販売の拡大、冷凍食品工場やピッキング業務等の生産性向上が寄与した。一方、原材料・包材・運賃などのコストや人件費は上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4073,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.3%","前期末":"30.6%"}
- 総資産: {"value":6907,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221523,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-211562,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221866,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":754221,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":150}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":8360,"営業利益":102,"経常利益":120,"親会社株主に帰属する当期純利益":70},"revised_forecast":{"売上高":8360,"営業利益":102,"経常利益":120,"親会社株主に帰属する当期純利益":70},"change":"全科目変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円（2025年3月期実績）","revised_forecast":"10.00円（2026年3月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生産卸売事業":{"value":3240065,"unit":"千円","yoy_pct":9.5},"直販事業":{"value":832985,"unit":"千円","yoy_pct":2}}
- セグメント別利益: {"生産卸売事業":{"value":229822,"unit":"千円","yoy_pct":61.2},"直販事業":{"value":13176,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":238433,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1162,"unit":"千円"},"補助金収入":{"value":2548,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":228,"unit":"千円"},"固定資産除却損":{"value":369,"unit":"千円"},"固定資産圧縮損":{"value":2548,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,179,000株
- 期末自己株式数: 9,878株
- 業績の増減要因: 冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したこと、製品の値上げ効果、販売の拡大、生産性向上により増収増益となった。原材料・包材・運賃等のコストアップや人件費上昇の影響もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高4,073百万円、通期予想売上高8,360百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高4,073百万円、営業利益15百万円、通期予想は売上高8,360百万円、営業利益102百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失99百万円から15百万円の利益、経常利益は経常損失58百万円から39百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純利益は損失48百万円から19百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,776百万円から4,073百万円、営業利益は前年同期△99百万円から15百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益15百万円、通期営業利益予想102百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当10.00円、2026年3月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,710千円、特別損失合計3,146千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「生産卸売事業は売上高前年同期比9.5％増、営業利益前年同期比61.2％増。直販事業は売上高前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期の11百万円の営業損失から13百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高4,073,051千円・営業利益15,120千円、前年同期の売上高3,776,477千円・営業損失99,134千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末30.6％、当中間期末31.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期213,854千円、当中間期221,523千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品の値上げ効果」「原材料・包材や運賃等の各種コストアップ」「人件費の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売の拡大及び値上げによるプラス要因により増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策による景気の下振れリスク」「物価上昇」「消費者の節約志向」を記載し、自社要因として「製品の値上げ効果」「販売の拡大」「生産性向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「増益となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高4,073百万円、前年同期比7.9％増などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れリスク」「原材料や人件費などの様々なコスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の売上高・利益を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
