# 秋川牧園（1380） 2025年３月期 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20250514550726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2025年3月期の実績が、2024年11月公表の予想を上回った。連結では売上高が1.9％増、営業赤字が縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

卸売事業で10月以降、鶏肉および冷凍加工食品の販売が好調に推移したため売上高が予想を上回った。利益は販売増による効果に加え、投資有価証券売却益（特別利益）を計上したため予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7810,"個別":7610},"revised_forecast":{"連結":7957,"個別":7727},"change":{"連結":147,"個別":117},"change_rate":{"連結":1.9,"個別":1.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-11,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-3,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":7,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":35,"個別":45},"revised_forecast":{"連結":51,"個別":54},"change":{"連結":16,"個別":8},"change_rate":{"連結":47.4,"個別":18.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3,"個別":20},"revised_forecast":{"連結":28,"個別":37},"change":{"連結":24,"個別":17},"change_rate":{"連結":705.2,"個別":85.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":0.84,"個別":4.89},"revised_forecast":{"連結":6.76,"個別":9.07},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高7,392百万円、営業利益11百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98百万円、１株当たり当期純利益23.58円 銭。個別：売上高7,381百万円、経常利益129百万円、当期純利益89百万円、１株当たり当期純利益21.53円 銭。
- 修正の理由: 卸売事業で10月以降、鶏肉および冷凍加工食品の販売が好調に推移したことによる販売増、および投資有価証券売却益（特別利益）の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「予想数値と比較して、本日公表の実績数値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期業績予想数値と実績数値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高7,810百万円から7,957百万円、経常利益35百万円から51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円から28百万円。個別でも売上高、経常利益、当期純利益が変動。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.9％、経常利益47.4％、親会社株主に帰属する当期純利益705.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の連結数値：売上高1.9、経常利益47.4、親会社株主に帰属する当期純利益705.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」および「（２）個別」の業績表。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は705.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は1.9％、個別売上高の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は実績28百万円、前期実績98百万円。個別の当期純利益は実績37百万円、前期実績89百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「卸売事業において10月以降、鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卸売事業」「鶏肉及び冷凍加工食品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の販売増による効果と、投資有価証券売却益（特別利益）の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「販売増による効果」と「投資有価証券売却益の計上」が記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移」および「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月以降、鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「10月以降…販売が好調に推移」および「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の販売増による効果と、投資有価証券売却益（特別利益）の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「販売増による効果」と「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「販売増による効果」と「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は販売好調と投資有価証券売却益の計上に関する記載に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値と実績数値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由を記載しており、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」および「前回予想を上回りました」」）
