# 秋川牧園（1380） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20250514550681
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比7.6％増となった一方、営業利益は黒字から3百万円の営業損失に転じ、経常利益と最終利益も大幅に減少した。次期は値上げ・販売拡大や生産性向上により増益を見込み、年間配当は1株10円を継続する。

## 会社が挙げた理由

鶏肉・冷凍加工食品の販売好調、製品値上げ、秋川牧園（常州）農業有限公司の連結子会社化により売上高が増加した。一方、人件費の増加、新直販物流センターや冷凍設備の減価償却負担、円安による飼料価格の高止まりなどの仕入コスト上昇が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":7957,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- １株当たり当期純利益: 6.76円
- 売上高営業利益率: △0.0％
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":31}
- 総資産: {"value":7126,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":725,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":968,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":150}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 147.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":488342,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":548,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":292,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":269,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8026,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6537,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5691,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":548,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4179000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鶏肉・冷凍加工食品の販売増、製品値上げ、秋川牧園（常州）農業有限公司の連結子会社化で増収となった一方、人件費の増加、新物流センター・冷凍設備の減価償却負担、会員募集費の投入、円安による飼料価格の高止まりなどで減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.6％増」、経常利益は「前年同期比66.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比71.3％減」。営業利益は11百万円の利益から△3百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は7,957百万円、2024年3月期は7,392百万円。営業利益は2025年3月期△3百万円、2024年3月期11百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「△3」百万円、経常利益は「51」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「28」百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期は「営業損失は３百万円」、2026年3月期通期予想は「営業利益102百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「10.00円」、2026年3月期予想も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重視し…積極的な投資と堅実な財務体質を両立することを基本方針」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「8,587千円」、特別損失合計は「13,046千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 548」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生産卸売事業は売上高「前年同期比9.2％増」、営業利益「前年同期比8.7％増」。直販事業は売上高「前年同期比2.1％増」、営業利益「前年同期比59.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「△0.0％」、2024年3月期「0.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「30.6％」、2024年3月期「31.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「725百万円」、2024年3月期「393百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売増及び値上げの効果があった一方で、人財確保に向けた人件費の増加や…償却負担といった…投資が減益要因」、「円安による飼料価格の高止まりなど様々な仕入コストの上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売増及び値上げの効果があった一方で、人件費の増加…償却負担…仕入コストの上昇も加わり、減益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇…為替相場の急激な変動」、「原材料や人件費など様々なコストが上昇」を記載。自社施策として「製品の値上げ」、「業務改善やコスト低減等の生産性向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は増加しました」「減益となりました」。見通しは「増収を見込んでおります」「増益の見込みとなっております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績期間と、売上高7,957百万円、営業損失3百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「深刻化する人手不足を大きな背景とした様々なコストの上昇、ますます不安定化する世界情勢」、「円安による飼料価格の高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年2年目となる中期計画の７つの基本戦略」、「2025年３月期（実績）」と「2027年３月期（中期目標）」を記載。」）
