# 秋川牧園（1380） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20250214575982
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.7％増となった一方、営業利益は前年同期の71百万円の黒字から60百万円の赤字に転じた。通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、連結子会社の追加、製品の値上げ効果、販売好調により増加した。利益面では、人件費、新物流センターや冷凍設備の減価償却費、円安による飼料価格の高止まり、飼料価格安定基金からの補填金収入の減少などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":5961,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":31}
- 総資産: {"value":7238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7810,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":362583,"unit":"千円（のれんを除く）"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":708,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":269,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5096,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5598,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":4179000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、秋川牧園（常州）農業有限公司の連結子会社化、製品の値上げ効果、販売増により増加した。利益面では、人件費、減価償却費、円安による飼料価格の高止まり、補填金収入の減少などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 5,961百万円」「通期 7,810百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、59億61百万円（前年同期比6.7％増）」「営業損失は60百万円（前年同期は71百万円の営業利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 5,961」「前年同期 5,586」「営業利益又は営業損失（△） 71,176 △60,466」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は60百万円」「経常損失は13百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失は60百万円」「通期 △11百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年3月期 合計 10.00」「2025年3月期（予想）合計 10.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計 977」「特別損失合計 10,964」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「生産卸売事業「営業利益は271百万円（前年同期比17.6％減）」、直販事業「営業利益は5百万円（前年同期比92.4％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 5,586,813」「営業利益 71,176」「売上高 5,961,920」「営業利益又は営業損失（△） △60,466」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年3月期第3四半期 29.3」「2024年3月期 31.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財の確保に向けての人件費の増加」「新直販物流センターの償却負担」「円安による飼料価格の高止まり」「飼料価格安定基金からの補填金収入の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費の増加」「償却負担」「仕入コストの上昇」などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による飼料価格の高止まり」「実質所得の減少を背景とした消費者の節約シフト」「製品の値上げ効果」「秋川牧園（常州）農業有限公司が加わった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」「売上高 5,961百万円（前年同期比6.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速、為替相場の急激な変動、米国新政権の政策動向」「原材料や人件費など様々なコストが上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
