# 秋川牧園（1380） 2025年3月期 第2四半期（累計）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20241112520064
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・利益が従来予想を下回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字となった。通期も売上高を3.0％下方修正し、営業利益は黒字予想から11百万円の赤字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は95.6％下方修正した。

## 会社が挙げた理由

宅配特需からの反動減、消費者の節約シフト、値上げの影響により、生産卸売事業と直販事業の販売が苦戦した。利益面では、売上高未達に加え、在庫水準の調整に伴うミート工場・冷凍食品工場の生産性低下、鶏卵の販売減に伴う需給バランスの悪化、中国事業の販売苦戦が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8050,"revised_forecast":7810,"change":-239,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":-11,"change":-96,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":35,"change":-90,"change_rate":-72,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":3,"change":-76,"change_rate":-95.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.21,"revised_forecast":0.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: 連結（2024年3月期）：売上高7,392百万円、営業利益11百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98百万円、１株当たり当期純利益23.58円 銭。個別（2024年3月期）：売上高7,381百万円、経常利益129百万円、当期純利益89百万円、１株当たり当期純利益21.53円 銭。
- 修正の理由: 消費者の節約シフトによる売上高の下振れ、上半期の下振れ要因、在庫水準の調整に伴う冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦などにより、通期業績は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期 第2四半期（累計）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績数値との差異」および「2025年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は8,050百万円から7,810百万円、営業利益は85百万円から△11百万円、経常利益は125百万円から35百万円、当期純利益は80百万円から3百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高△3.0％、経常利益△72.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△95.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高△3.0、経常利益△72.0、親会社株主に帰属する当期純利益△95.6。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期の連結及び個別の業績予想につきましても、下記のとおり修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△95.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結の売上高の増減率は「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益△11百万円、経常利益35百万円、当期純利益3百万円。前期実績は営業利益11百万円、経常利益153百万円、当期純利益98百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」「修正はない」などの記載はなく、通期連結・個別の各業績予想の修正表が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由・修正の理由はいずれも売上、販売、生産性、需給バランス等を説明しており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の節約シフトが進んでおり」「生産卸売事業及び直販事業の双方で販売が苦戦」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産卸売事業及び直販事業」「ミート工場及び冷凍食品工場」「鶏卵」「中国事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宅配特需からの反動減」「消費者の節約シフト」「値上げの影響」「工場の生産性の低下」「鶏卵の販売減に伴う需給バランスの悪化」「中国事業の販売の苦戦」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費者の節約シフト」「宅配特需からの反動減」、会社側の要因として「この間進めてきた値上げ」「在庫水準の調整」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高未達のマイナス要因」「生産性の低下」「需給バランスの悪化」などの説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「消費者の節約シフトが進んでおり」「下半期におきましては」「巻き返しを図ってまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が苦戦」「売上高未達」「工場の生産性の低下」「鶏卵の販売減に伴う需給バランスの悪化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「中国事業の販売の苦戦」等はあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売強化及び値上げの浸透、各工場の生産性向上など、様々な取り組みを精力的に進め」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「各工場の生産性向上」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、通期対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表・差異理由・修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想を下回る見込みであります」「巻き返しを図ってまいります」。」）
