# 秋川牧園（1380） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20241112520047
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は47百万円の黒字から99百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。これを受け、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年3月に連結子会社化した秋川牧園（常州）農業有限公司の寄与や製品値上げ効果により増加した。利益面では、人件費の増加、新直販物流センターや冷凍設備の減価償却負担、円安による飼料価格の高止まりなど仕入コストの上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入の減少が減益要因となった。通期予想は、消費者の節約シフト、上半期業績の下振れ、冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦を理由に下方修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3776,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":31}
- 総資産: {"value":7038,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":213854,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-312352,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71202,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":670191,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7810,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7810,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":240091,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":570,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":269,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3704,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5598,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":269,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,179,000株
- 期末自己株式数: 9,878株
- 業績の増減要因: 連結子会社化した秋川牧園（常州）農業有限公司の寄与と製品値上げにより売上高は増加したが、人件費・減価償却費・飼料価格などのコスト上昇、補填金収入の減少により減益となった。通期予想は、消費者の節約シフト、上半期業績の下振れ、冷凍食品工場の生産性低下、中国事業の販売苦戦を理由に下方修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,776百万円、通期予想は7,810百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期47百万円から当中間期△99百万円、経常利益は127百万円から△58百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円から△48百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は前年同期47百万円から当中間期△99百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失99百万円、経常損失58百万円、親会社株主に帰属する中間純損失48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は10.00円、2025年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別利益合計は840千円、特別損失合計は9,572千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「生産卸売事業の営業利益は前年同期比30.0％減、直販事業は前年同期58百万円の営業利益から当中間期11百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期30.0％、2024年3月期31.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期213,854千円、前年同期198,341千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加」「新直販物流センターの償却負担」「円安による飼料価格の高止まり」「製品の値上げ効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人財の確保に向けての人件費の増加」「円安による飼料価格の高止まり」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価の上昇」「消費者の節約シフト」、自社施策として「販売強化」「値上げ」「各工場の生産性向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…増」「当初の予想を下回る見込み」「取り組みを精力的に進めているところ」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高3,776百万円、前年同期比4.0％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による飼料価格の高止まり」「消費者の節約シフト」「中国事業の販売の苦戦」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
