# 秋川牧園（1380） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20240513593629
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年同期比4.6％増となった一方、営業利益は40.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.0％減となった。2025年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は1株10円を継続する。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品を中心に販売が好調で、製品の値上げ効果もあり売上高は増加した。一方、成長に向けた間接部門の支出増加や、原材料費・人件費などのコスト上昇により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":7392,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- １株当たり当期純利益: 23.58円
- 売上高営業利益率: 0.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.0%","前期末":"35.2%"}
- 総資産: {"value":7050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":393,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1114,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":637,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":696,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8050,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":630.1},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2024年3月期":42.4,"2025年3月期予想":52.1,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":422398,"unit":"千円"}
- 減損損失: 2,704千円、対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3291,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":18843,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":616,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2130,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2704,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":18843,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":1765,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（秋川牧園（常州）農業有限公司）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,179,000株
- 期末自己株式数: 9,878株
- 業績の増減要因: 冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移し、製品の値上げ効果もあり売上高は増加。利益面では、間接部門における成長に向けた支出の増加、原材料・人件費などのコストアップにより減益。直販事業は宅配特需からの反動減、新物流センターの什器・備品購入費用、減価償却費、人件費上昇により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.6％増」、営業利益「前年同期比40.7％減」、経常利益「前年同期比36.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比37.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上高「7,392百万円、4.6％」、営業利益「11百万円、△40.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11百万円」、経常利益「153百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「98百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益「11百万円」、2025年3月期通期営業利益予想「85百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期「合計10.00円」、2025年3月期（予想）「合計10.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重視し、かつ、秋川牧園ブランドの確立と中長期的な成長に向けての積極的な投資と堅実な財務体質を両立することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「22,134千円」、特別損失合計「26,059千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失 2,704」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生産卸売事業「売上高6.7％増」「営業利益19.1％増」、直販事業「売上高2.3％減」「営業利益32.3％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2024年３月期0.2％」「2023年３月期0.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年３月期31.0％」「2023年３月期35.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2024年３月期393百万円」「2023年３月期449百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品の値上げ効果もあり、売上高は増加」「原材料及び人件費などのコストアップ要因により減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の値上げ効果もあり」「積極的な支出の増加や、原材料及び人件費などのコストアップ要因」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際情勢の悪化、円安の進行、物価の上昇」「製品の値上げ効果」「冷食を中心とする販売拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「減益となりました」「増収を見込んでおります」「減益の見込みとなっております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年4月1日～2024年3月31日）」「売上高は73億92百万円（前年同期比4.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な商品価格の上昇基調と円安、そして深刻化する人手不足」「飼料価格が高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「有　新規1社（社名）秋川牧園（常州）農業有限公司」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月からスタートした新・中期計画の７つの基本戦略」「2027年３月期（中期目標）」「連結経常利益率3.0％以上」」）
