# 秋川牧園（1380） 2024年３月期 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20240513593613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2024年3月期の通期実績が、前回予想に対して売上高と営業利益では下振れしました。一方、補助金収入や飼料価格安定基金からの補填金収入により、連結経常利益は小幅に上振れしました。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品の販売は堅調でしたが、直販事業と鶏肉販売が伸び悩み、売上高が予想を下回りました。営業利益は、ミートセンターの生産性低下、冷凍食品工場の凍結設備更新による稼働率低下、鶏肉一次処理場の歩留り悪化により下振れしました。一方、地方自治体からの補助金収入や飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多く、連結経常利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7600,"個別":7580},"revised_forecast":{"連結":7392,"個別":7381},"change":{"連結":-208,"個別":-198},"change_rate":{"連結":-2.7,"個別":-2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":83,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":11,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-72,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-86,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":150,"個別":150},"revised_forecast":{"連結":153,"個別":129},"change":{"連結":3,"個別":-20},"change_rate":{"連結":2.4,"個別":-13.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":92},"revised_forecast":{"連結":98,"個別":89},"change":{"連結":-1,"個別":-2},"change_rate":{"連結":-1.7,"個別":-3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":23.99,"個別":22.21},"revised_forecast":{"連結":23.58,"個別":21.53},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":7070,"営業利益":19,"経常利益":242,"親会社株主に帰属する当期純利益":156,"１株当たり当期純利益":37.43,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別":{"売上高":7042,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":178,"当期純利益":198,"１株当たり当期純利益":29.88,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 冷凍加工食品の販売は堅調だったが、直販事業及び鶏肉の販売が伸び悩み売上高が予想を下回った。ミートセンターの生産性低下、冷凍食品工場の凍結設備更新による稼働率低下、鶏肉一次処理場の歩留り悪化により営業利益が下回った。一方、地方自治体からの補助金収入や飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多く、連結経常利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、「予想数値と比較して、本日公表の実績数値に下記のとおり差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想数値と実績数値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が、個別表で「売上高」「経常利益」「当期純利益」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は、売上高「▲2.7」、営業利益「▲86.0」、経常利益「2.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲1.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲2.7」、経常利益の増減率は「2.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「（１）連結」「（２）個別」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「▲86.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲2.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益11百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98百万円で、前期実績はそれぞれ19百万円、242百万円、156百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍加工食品」「直販事業」「鶏肉」「ミートセンター」「冷凍食品工場」「鶏肉一次処理場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直販事業及び鶏肉の販売が伸び悩んだ」「生産性の低下」「稼働率の低下」「歩留りの悪化」「補助金収入」「補填金収入」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「冷凍食品工場の凍結設備更新による稼働率の低下」および「飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が伸び悩んだ」「生産性の低下」「稼働率の低下」「歩留りの悪化」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「生産性の低下」「稼働率の低下」「歩留りの悪化」とし、経常利益について「補助金収入」や「補填金収入」が予想より多かったと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2024年５月15日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「販売が伸び悩んだため当初予想を下回りました」と記載されている。」）
