# 秋川牧園（1380） 秋川牧園（常州）農業有限公司の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20240305548617
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

秋川牧園（常州）農業有限公司の残り90.47％の株式を秋川實氏から取得し、持分を9.53％から100％に引き上げて完全子会社化する。株式取得の実行日は2024年3月15日を予定している。

## 会社が挙げた理由

日本国内では少子高齢化による食市場の縮小が懸念される一方、中国では安心・安全な食の市場拡大が見込まれているため。対象会社は生産が安定し、外食店やスーパー向けの販売も拡大しており、当社グループに取り込むことでさらなる発展が見込めると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 秋川 實
- 対象会社の名称: 秋川牧園（常州）農業有限公司
- 対象会社の事業内容: 中国国内における若鶏の生産・販売
- 対象会社の所在地: 江蘇省常州市（中華人民共和国）
- 対象会社の資本金: 202,500 千円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 4 月 16 日
- 対象会社の売上高: 13,237 千元（271,892 千円）、2023 年 12 月期
- 対象会社の営業利益: ▲653 千元（▲13,433 千円）、2023 年 12 月期
- 対象会社の当期純利益: ▲612 千元（▲12,586 千円）、2023 年 12 月期
- 対象会社の純資産: 8,279 千元（170,055 千円）、2023 年 12 月期
- 取得価額: 8,104 千元（166,458 千円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算）53 千元（1,088 千円）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 残り全ての株式（90.47％）。株式数および議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"9.53％","revised_forecast":"100％","change":"90.47ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"持分割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 3 月期の連結業績予想の変更はございません。
- 取締役会決議日: 2024 年 3 月 11 日
- 契約締結日: 2024 年 3 月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 3 月 15 日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家による株式価値評価（時価純資産方式の手法）を参考に、当社内で検討し、株式取得の相手方との交渉を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「秋川牧園（常州）農業有限公司の残り全ての株式（90.47％）を取得」「本株式取得により秋川牧園（常州）農業有限公司は当社の連結子会社になります」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「秋川牧園（常州）農業有限公司を当社グループに取り込む」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の持分割合 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分割合 9.53％」「異動後の持分割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 江蘇省常州市（中華人民共和国）」「中国国内における若鶏の生産・販売」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得持分割合 90.47％」「異動後の持分割合 100％」「取得価額 8,104 千元（166,458 千円）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による 2024 年 3 月期の連結業績予想の変更はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 3 月期の連結業績予想の変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 3 月 11 日開催の取締役会において…取得することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 8,104 千元（166,458 千円）」「アドバイザリー費用等（概算）53 千元（1,088 千円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部専門家による株式価値評価（時価純資産方式の手法によるもの）を参考に当社内で検討し、株式取得の相手方との交渉を経て決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得」「取得持分割合 90.47％」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 秋川 實」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の創業者及び代表取締役会長であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近（2023 年 12 月期）の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 ▲653 千元（▲13,433 千円）」「当期純利益 ▲612 千元（▲12,586 千円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国国内における若鶏の生産・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「海外への市場拡大を見据えて」「今後さらに拡大が見込める中国における安心・安全な食の市場で事業展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「秋川牧園（常州）農業有限公司を当社グループに取り込む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設立当初は法令や文化が異なることもあり、苦難の連続でした」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 3 月 11 日」「契約締結日 2024 年 3 月 11 日」「株式取得実行日 2024 年 3 月 15 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得持分割合 90.47％」「取得価額 8,104 千元（166,458 千円）」「株式取得実行日 2024 年 3 月 15 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家による株式価値評価（時価純資産方式の手法によるもの）を参考に」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得により秋川牧園（常州）農業有限公司は当社の連結子会社になります」」）
