# 秋川牧園（1380） 2024年３月期　第２四半期（累計）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20231109584514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が、5月11日に公表した予想と比べて、売上高は下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品の販売は好調だったものの、鶏肉および直販事業がコロナ特需の反動減を受け、売上高は予想を若干下回った。利益面では、飼料価格安定基金からの補填金収入が予想を上回ったことや、直販事業で会員募集費を効率的に投入したことで販管費率が低下したことなどにより、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3676,"個別":3666},"revised_forecast":{"連結":3632,"個別":3630},"change":{"連結":-44,"個別":-36},"change_rate":{"連結":-1.2,"個別":-1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-5,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":47,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":52,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":52,"個別":54},"revised_forecast":{"連結":127,"個別":118},"change":{"連結":75,"個別":18.5},"change_rate":{"連結":144.2,"個別":129.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":25,"個別":23},"revised_forecast":{"連結":86,"個別":75},"change":{"連結":61,"個別":52},"change_rate":{"連結":244,"個別":126.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6.02,"個別":5.59},"revised_forecast":{"連結":20.73,"個別":18.05},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":3383,"営業利益":-23,"経常利益":34,"親会社株主に帰属する四半期純利益":16,"１株当たり四半期純利益":3.85},"個別":{"売上高":3334,"経常利益":39,"四半期純利益":19,"１株当たり四半期純利益":4.59},"unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"}
- 修正の理由: 冷凍加工食品の販売は好調だったが、鶏肉および直販事業がコロナ特需からの反動減の影響を受け、売上高は予想を若干下回った。利益面では、鶏肉の一次処理場の歩留り悪化などのマイナス要因があった一方、飼料価格安定基金からの補填金収入が予想を上回ったこと、直販事業の会員募集費の効率的な投入により販管費の売上比率が低下したことなどから、利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間…の業績予想における予想数値と比較して、本日公表の実績数値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年３月期 第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異」「（2023 年４月１日～2023 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高「△44」、営業利益「52」、経常利益「75」、親会社株主に帰属する四半期純利益「61」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△１．２」、経常利益は「１４４．２」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「２４４．０」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△１．２」、経常利益「１４４．２」、親会社株主に帰属する四半期純利益「２４４．０」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」「（２）個別」の両表を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」「２４４．０」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」「△１．２」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益は「４７」で前期「△２３」、経常利益は「１２７」で前期「３４」、四半期純利益は「８６」で前期「１６」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「鶏肉の一次処理場の歩留りの悪化等」「補填金収入」「販売費及び一般管理費の売上比率の低下」として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「飼料価格安定基金からの補填金収入が予想を上回ったことや、直販事業における会員募集費の効率的な投入によって…前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍加工食品の販売」「鶏肉及び直販事業」「鶏肉の一次処理場」「直販事業における会員募集費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「冷凍加工食品の販売が…好調」「コロナ特需からの反動減」「歩留りの悪化等」「補填金収入が予想を上回った」「販管費及び一般管理費の売上比率が低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異の理由の各要因には金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ特需からの反動減の影響」「鶏肉の一次処理場の歩留りの悪化等」「会員募集費の効率的な投入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「好調に推移」「反動減の影響」「予想を上回ったこと」などの定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は過去の第2四半期累計期間の差異要因の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「補填金収入が予想を上回ったこと」および「会員募集費の効率的な投入によって販売費及び一般管理費の売上比率が低下」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は販売、歩留り、補填金収入、販管費に関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「直販事業における会員募集費の効率的な投入」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には「鶏肉の一次処理場」の歩留り悪化は記載されているが、再編・撤退・整理の対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 10 日」、対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表いたしました 2024 年３月期第２四半期累計期間…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「2024年３月期 第２四半期（累計）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を掲載し、「差異が生じましたのでお知らせいたします」と記載。」）
