# 秋川牧園（1380） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20231109584510
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、鶏肉・冷凍加工食品の販売好調や値上げ効果などにより増収となり、営業損益も前年の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したこと、製品の値上げ効果、鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性向上が挙げられている。一方、飼料価格や人件費の上昇などのコストアップ要因もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":269}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":438.5}
- １株当たり当期純利益: 20.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.2%","前期末":"35.2%"}
- 総資産: {"value":6358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198341,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361943,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":84416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":700564,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":322.1},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":197647,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2273,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":123,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":419,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1155,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":123,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4179000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9877,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したこと、製品の値上げ効果、販売増及び値上げによる効果、鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性向上。直販事業では会員募集費の効率的な投入により販売費及び一般管理費の売上比率が低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高3,632百万円、「通期」売上高7,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益47百万円、通期営業利益予想83百万円。第2四半期売上高3,632百万円、通期売上高予想7,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、36億32百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益は47百万円（前期は23百万円の損失）、経常利益は１億27百万円（前年同期比269.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円（前年同期比438.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,338百万円から当期3,632百万円、営業利益は前年同期△23百万円から当期47百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想の「営業利益83百万円、322.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「10.00円」、2024年3月期予想の年間配当「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計2,396」、 「特別損失合計1,697」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「生産卸売事業は売上高11.7％増、営業利益43.8％増。直販事業は売上高0.2％増、営業利益50.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高3,632,541千円・営業利益47,653千円、前年同期売上高3,338,253千円・営業損失23,578千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期第２四半期34.2」、 「2023年３月期35.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期198,341千円、前年同期177,231千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品の値上げ効果」、「飼料価格や人件費の上昇などのコストアップ要因」、「鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性の向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「飼料価格安定基金からの補填金収入（59百万円）」及び「飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入（17百万円）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売増及び値上げによる効果や…生産性の向上等により増益」、「会員募集費の効率的な投入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギーの輸入価格の高騰」、「人手不足の深刻化」、「飼料価格や人件費の上昇」、「消費者の節約志向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
