# 秋川牧園（1380） 2023年３月期　通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20230509561585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2023年3月期通期の実績は、前回予想に対して売上高が30百万円下回った一方、連結営業利益は14百万円、経常利益は82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は71百万円上回った。個別でも経常利益と当期純利益が予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想にほぼ近い結果となった。連結営業利益は、ミートセンター及び冷凍食品工場の生産性向上等により予想を上回った。経常利益及び当期純利益は、営業利益の増加に加え、飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多かったこと等により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7070,"change":-30,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":19,"change":14,"change_rate":280,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":242,"change":82,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":156,"change":71,"change_rate":83.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.52,"revised_forecast":37.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 連結：売上高6,638百万円、営業利益115百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円、１株当たり当期純利益38.27円。個別：売上高6,602百万円、経常利益215百万円、当期純利益151百万円、１株当たり当期純利益36.41円。
- 修正の理由: 売上高は前回予想にほぼ近い結果。連結営業利益はミートセンター及び冷凍食品工場の生産性向上等により増加。経常利益及び当期純利益は、営業利益の増加に加え、飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多かったこと等により増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月10日に公表いたしました2023年３月期…の業績予想における予想数値と比較して、本日公表の実績数値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2023年３月期　通期業績予想と実績との差異」、本文に「2023年３月期通期業績予想数値と実績数値との差異」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で、売上高の増減額は「△30」、営業利益は「14」、経常利益は「82」、親会社株主に帰属する当期純利益は「71」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.4」、営業利益「280」、経常利益「51.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「83.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「△0.4」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「280」「51.3」「83.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しとして「（１）連結」および「（２）個別」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「280」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の当期純利益は実績値「156」、前期実績「159」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多かったこと等」と記載しており、減損損失・特別損失・引当金には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益の増加に加えて、飼料価格安定基金からの補填金収入が見込みより多かったこと等から、前回予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミートセンター及び冷凍食品工場の生産性が向上したこと等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ミートセンター及び冷凍食品工場の生産性が向上したこと等」および「補填金収入が見込みより多かったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「14」、経常利益「82」、当期純利益「71」の全体差異額があるが、生産性向上や補填金収入ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ミートセンター及び冷凍食品工場の生産性が向上」および「国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「生産性が向上」「補填金収入が見込みより多かった」とあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「生産性が向上したこと等」「補填金収入が見込みより多かったこと等」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「生産性が向上したこと等」、経常利益及び当期純利益は「営業利益の増加に加えて…補填金収入」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は工場の生産性向上と基金からの補填金収入であり、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は予想との差異およびその理由を説明しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている工場関連の内容は「生産性が向上したこと等」であり、再編・撤退・拠点整理の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月11日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年２月10日に公表いたしました…業績予想」とあるが、当初予想・修正予想の別は示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文の表題および表は「通期業績予想と実績との差異」に関するもので、今後の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異および差異理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「前回予想を上回りました」。」）
