# 秋川牧園（1380） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20230209504355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

2023年3月期通期予想を見直し、連結売上高は7,100百万円で据え置く一方、営業利益を53百万円から5百万円へ減額しました。原材料・エネルギーコストの上昇で営業利益は下振れますが、補填金や公的支援金により経常利益と純利益は増額しています。

## 会社が挙げた理由

飼料をはじめとする原材料価格やエネルギーコストが前回予想を上回って上昇したため、連結営業利益は下振れる見込みです。一方、飼料価格安定基金からの補填金収入が増え、国・県・市の飼料価格高騰対策による支援金も発生するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":5,"change":-47,"change_rate":-89.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":160,"change":35,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":85,"change":21,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.36,"revised_forecast":20.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高6,638百万円、営業利益115百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円、1株当たり当期純利益38.27円銭。個別：売上高6,602百万円、経常利益215百万円、当期純利益151百万円、1株当たり当期純利益36.41円銭。
- 修正の理由: 売上高は前回予想に近い見込み。飼料をはじめとする原材料価格やエネルギーコストの上昇が前回予想を上回り、連結営業利益は下回る見込み。一方、飼料価格安定基金からの補填金収入が前回予想を上回り、国・県・市の飼料価格高騰対策による支援金が発生するため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した2023年3月期…における業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減率は0.0％、営業利益は△89.4％、経常利益は28.5％、純利益は33.6％。個別でも売上高は0.0％、経常利益は8.9％、当期純利益は4.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は連結で売上高0、営業利益△47、経常利益35、純利益21。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」欄に、売上高0.0、営業利益△89.4、経常利益28.5、親会社株主に帰属する当期純利益33.6と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」「（２）個別」の2表を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率「△89.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高および個別売上高の「増減率（％）」はともに「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益5百万円、経常利益160百万円、純利益85百万円で、前期実績はそれぞれ115百万円、237百万円、159百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は「7,100」から「7,100」、個別売上高は「7,080」から「7,080」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「補填金収入（営業外収益）」と「支援金（営業外収益）」を記載し、減損損失・特別損失・引当金には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料をはじめとする原材料価格やエネルギーコスト等が前回予想を上回って上昇したことにより、連結の営業利益は前回予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飼料価格安定基金」「国、県、市からの飼料価格高騰対策による支援金」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「原材料価格」「エネルギーコスト」「飼料価格安定基金からの補填金収入」「国、県、市からの…支援金」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がある一方、理由欄には要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格やエネルギーコスト等が…上昇」「飼料価格安定基金からの補填金収入」「国、県、市からの…支援金」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「前回予想を上回って上昇」「前回予想を上回った」「発生する」と説明しているが、影響額の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は予想への影響を「見込み」と説明しているが、継続期間や一時性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益についてコスト上昇を記載し、経常利益・純利益について「補填金収入（営業外収益）」と「支援金（営業外収益）」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想表と理由欄に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄はコスト上昇、補填金収入、支援金について説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月10日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想に近い見込み」「下回る見込み」「上回る見込み」。」）
