# 秋川牧園（1380） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20221110563028
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.3％増となった一方、営業損益は43百万円の黒字から23百万円の赤字に転じ、経常利益と最終利益も減少した。冷凍加工食品と直販の販売は伸びたが、飼料などの原材料費やエネルギー費の上昇を吸収しきれなかった。

## 会社が挙げた理由

冷凍加工食品及び直販事業の販売が堅調に推移して売上高は増加した。利益面では製品の値上げが増益要因となったものの、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益となった。経常利益については、飼料価格安定基金からの補填金収入52百万円を営業外収益に計上したことが主な要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3338,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.9}
- １株当たり当期純利益: 3.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":5485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":177231,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-259732,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182353,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":601326,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186931,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（各報告セグメントの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1143,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":1000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":225,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":320,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1000,"unit":"千円"},{"項目":"鳥インフルエンザによる損失","value":4689,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,179,000株
- 期末自己株式数: 9,877株
- 業績の増減要因: 生産卸売事業の鶏肉販売は減少したが、冷凍加工食品及び直販事業の販売が堅調で売上高は増加。売上増加や製品値上げは増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「3,338百万円」、通期予想は「7,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は「△23百万円」、通期営業利益予想は「53百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.3％増」、経常利益は「前年同期比62.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比74.9％減」。営業利益は「43百万円の利益」から「営業損失23百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高は「3,200百万円」、当期は「3,338百万円」。前年同期の営業利益は「43百万円」、当期は「営業損失23百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「23百万円」、経常利益は「34百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「16百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「53百万円」「対前期増減率△54.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「10.00円」、2023年3月期予想も「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「2,143千円」、特別損失合計は「6,234千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生産卸売事業の営業利益は「前年同期比34.3％減」、直販事業の営業利益は「前年同期比869.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「3,200,046千円」、営業利益は「43,747千円」、当期の売上高は「3,338,253千円」、営業損失は「△23,578千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「36.1％」、前期末「36.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「12,902千円」、当期「177,231千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップ要因を吸収しきれず減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「飼料価格安定基金からの補填金収入（52百万円）を営業外収益で計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化」「急激な円安」「原材料、包材、エネルギーなど様々なコストが上昇」、自社施策として「製品の値上げ」「会員募集費の積極的な投入」「業務の効率改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明では「売上高は増加しました」「減益となりました」と記載され、将来情報については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」とされ、売上高「33億38百万円（前年同期比4.3％増）」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「急激な円安」「原材料、包材、エネルギーなど様々なコストが上昇」「飼料を中心とする原材料価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
