# 秋川牧園（1380） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20220209584385
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.8％増となった一方、営業利益は45.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

2020年4～5月の急激な販売増加の反動で生産卸売事業の鶏肉販売が減少した一方、直販事業の販売が好調で売上高は増加した。利益面では、飼料価格の値上がり、直販事業における会員募集費の積極投入、間接部門における販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5046,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- １株当たり当期純利益: 36.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.1%","前期末":"35.7%"}
- 総資産: {"value":5617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8},"経常利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2455,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":4299,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":974,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":833,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":4299,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"有限会社あきかわ牛乳"}}
- 重要な後発事象: 2021年12月、連結子会社の㈲菊川農場の生産農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、ブロイラー約6万7千羽を殺処分した。損失の合理的な見積りは困難だが、家畜伝染病予防法に基づく手当金が交付されるため、当連結会計年度への影響は軽微と判断している。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,179,000株
- 期末自己株式数: 9,877株
- 業績の増減要因: 生産卸売事業では鶏肉販売が前年を下回った一方、冷凍加工食品及び鶏卵の販売は増加した。直販事業では会員数の伸長により売上高が増加した。利益面では飼料価格の値上がり、会員募集費の積極投入、運賃・ピッキングコスト等の販管費率増加、間接部門の販売費及び一般管理費増加などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期5,046百万円、通期予想6,778百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期128百万円、通期予想146百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益45.6％減、経常利益13.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益5.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,046百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益128百万円（同45.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益128百万円、経常利益219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益128百万円、通期営業利益予想146百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当10.00円、2022年3月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,755千円、特別損失合計6,107千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「生産卸売事業の営業利益は17.7％減、直販事業の営業利益は22.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,046,197千円・営業利益128,062千円、前年同期の売上高4,907,415千円・営業利益235,379千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期36.1％、前連結会計年度末35.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料価格の値上がりや、直販事業における会員募集費の積極的な投入、間接部門における販売費及び一般管理費の増加等により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「安定基金からの補填金収入（87百万円）を営業外収益で計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油をはじめとする輸入価格の高騰」「新型コロナウイルスの影響」および「会員募集費の積極的な投入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」および各業績数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油をはじめとする輸入価格の高騰」「新たな変異株の感染拡大の懸念」「高病原性鳥インフルエンザ」「飼料価格の値上がり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間は、2021年1月1日から2021年6月30日までの6か月間を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…有限会社あきかわ牛乳」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、…ブロイラー約6万7千羽の殺処分を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
