# 秋川牧園（1380） 高病原性鳥インフルエンザの発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20211203446619
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

連結子会社の生産農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、行政関係機関が約6万7千羽を殺処分している。

## 会社が挙げた理由

生産農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されたこと
- 発生日: 2021年12月3日（金）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ㈲菊川農場（当社連結子会社）の生産農場
- 対象拠点・対象製品: 熊本県玉名郡南関町細永の生産農場。若鶏生産における当社グループのシェアは約11％
- 原因: 高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed（業績に与える影響は現在調査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績に与える影響は現在調査中。今後開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる）
- 訴訟・手続きの種類: 行政関係機関による殺処分
- 裁判所・当局: 行政関係機関（具体名は記載なし）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（殺処分の記載はあるが、出荷・生産・販売等の停止は記載なし）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 行政関係機関と連携して適切な対策を講じる
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 行政関係機関と連携の上、引き続き適切な対策を講じる
- 続報の予定: 今後開示の必要が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました」「約６万７千羽の殺処分が行われております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中であり、今後開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該農場の当社グループ若鶏生産におけるシェアは、約11％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である、㈲菊川農場の生産農場」「発生場所 熊本県玉名郡南関町細永」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．発生日時 2021年12月３日（金）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「㈲菊川農場」「熊本県玉名郡南関町細永」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月３日（金）」「約６万７千羽」「約11％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約６万７千羽の殺処分が行われております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「行政関係機関により、同農場において約６万７千羽の殺処分が行われております」「その他引き続き、行政関係機関と連携の上、適切な対策を講じてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「高病原性鳥インフルエンザの発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点における状況につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中」「今後開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である、㈲菊川農場の生産農場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「行政関係機関により、同農場において約６万７千羽の殺処分が行われております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました」」）
