# 秋川牧園（1380） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1380/disclosure/20211110431036
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1380

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.3％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は67.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4％減となり、利益水準が大きく悪化した。

## 会社が挙げた理由

直販事業で会員募集費を積極的に投入したこと、飼料価格が値上がりしたこと、間接部門の販売費及び一般管理費が増加したことにより減益となった。また、前年の緊急事態宣言時の急激な販売増加の反動で、生産卸売事業の鶏肉販売が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- １株当たり当期純利益: 15円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.4,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":5439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12902,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-246802,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37043,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":655944,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8},"経常利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":187738,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2216,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":4164,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1101,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":833,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":4164,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"有限会社あきかわ牛乳"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4179000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9877,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年の緊急事態宣言時の急激な販売増加の反動により、生産卸売事業の鶏肉販売が減少した。直販事業では会員募集費を積極的に投入したが、飼料価格の値上がり、販売費及び一般管理費の増加、ピッキングコスト等の販管費率の増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は3,200百万円、通期予想は6,778百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は3,200百万円、営業利益は43百万円。通期予想は売上高6,778百万円、営業利益146百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は67.6％減、経常利益は37.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は前年同期比67.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益43百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は146百万円、対前期増減率は△44.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は10.00円、2022年3月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,380千円、特別損失合計6,099千円、親会社株主に帰属する四半期純利益63,996千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「生産卸売事業の営業利益は前年同期比19.6％減、直販事業の営業利益は前年同期比86.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,200,046千円・営業利益43,747千円、前年同期の売上高3,188,974千円・営業利益135,061千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期36.4％、2021年3月期35.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期444,179千円、当期12,902千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「会員募集費の積極的な投入や飼料価格の値上がり、間接部門における販売費及び一般管理費の増加等により減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「昨年４～５月の１回目の緊急事態宣言発出時の急激な販売増加の反動」「飼料価格の値上がり」「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス変異株の急速な拡大」「緊急事態宣言」および「会員募集費の積極的な投入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…減」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高3,200百万円、営業利益43百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」「飼料価格の値上がり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「この変更により、当第２四半期連結累計期間は、2021年１月１日から2021年６月30日までの６か月間を連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社（社名）有限会社あきかわ牛乳」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
