# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20261009548689
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3%増となった一方、先行投資による人件費増などで営業利益は同43.0%減となった。会社は、2027年1月からの一部価格改定により下期の利益改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益以下の減益は、開発強化・サービス向上に伴う人件費の増加などの先行投資によるもの。下期の利益改善は、2027年1月以降に予定する一部領域の価格改定によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":383451,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 経常利益: {"value":38023,"unit":"千円","yoy_pct":-43.1}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"383,451千円","営業利益":"37百万円","経常利益":"38,023千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算通り（売上高は概ね予想通り、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比＋8％程度）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":131,"unit":"名","時点":"2026年8月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":75,"unit":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年1月からの分譲マンション事業者向け新価格体系、ダイテック社のiPlanViewとのAPI連携、AI機能の拡充、iPaaS連携強化、マンション領域の新機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期の予算比としては売上高は概ね予想通りに進捗、営業利益以下も予算比＋８％程度で進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「結果として現状は予算通り…に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：各四半期（３か月）ごとの売上高、経常利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に社員数増加に伴う人件費増等の成長投資によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発強化・サービス向上に伴う人件費の増加等の先行投資」「2027年１月以降の一部価格改定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加等」との説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益以下は前年比△40～45％」「主に…人件費の増加等の先行投資によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年１月より新価格表が適用されます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での利益改善を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイテック社『iPlanView』とのAPI連携開始」「AI機能の強化」「新しいオプションや、パートナーとの提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数 1,172社」「MRR 117百万円」「単月解約率 1.20%」「社員数 131名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRR 117百万円、25年8月末109百万円」「単月解約率1.20%、25年8月末1.30%」「顧客数1,172社、25年8月末1,175社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数とMRRの記載はあるが、客単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 131名（2026年８月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元の最適バランスを追求」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得75百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期 1Q決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要及びサマリー」「わたしたちのミッション」「会社情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「顧客数・MRRは現時点では非開示」とあるが、これは顧客の業種別内訳に関する記載であり、質問項目の回答保留ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「価格改定を予定」「利益改善を見込んでいる」「将来の実際の業績…は大きく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
