# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 【KASIKA機能開発ロードマップ2026最新版】不動産・住宅会社の成約率向上とデスクワーク削減を両立する「KASIKA」の未来図を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260710591387
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

住宅・不動産会社向け営業支援ツール「KASIKA」について、2026年下期から2027年以降に開発・提供する機能を含む最新ロードマップを公開した。AI機能や外部システム連携、マンション向け機能などを追加し、営業の効率化と成約率向上を目指す内容である。

## 会社が挙げた理由

住宅・不動産業界の営業活動の属人化、ITスキルや運用ノウハウ不足、営業効率化と顧客との信頼関係構築に対するニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KASIKA（カシカ）、AIレコメンド機能、物件マイページ機能、HOME VISTA連携、売却実績ページ機能、マンション「マイプラン」機能、AI音声議事録機能、AI間取り自動提案機能、戸建て/土地向けAI査定メールのサービス、iPlanView連携、注文分譲クラウドDX双方連携、お客様アンケート用紙のAI読み取り/自動登録機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1〜6月（提供開始済み）、2026年7〜12月（リリース予定）、2027年1月以降（将来ビジョン）
- 適用分野: 住宅・不動産業界の営業支援、不動産・住宅購入、マンション、戸建て、土地
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio 神保町 7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約1,200社（導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７〜12月：Coming Soon（今後リリース予定の機能）」「2027年１月以降：Future Vision（次世代を見据えた機能）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「機能開発ロードマップ2026を更新・公開いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年１〜６月」「2026年７〜12月」「2027年１月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『機能開発ロードマップ2026』を更新・公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後リリース予定の機能」「記載の機能や開発時期は『予定』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「記載の機能や開発時期は『予定』であり、予告なく変更する場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「住宅・不動産業界向け営業支援ツール『KASIKA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『KASIKA（カシカ）』を約1,200社に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約1,200社に提供」「約1,200社の豊富な実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「KASIKAを約1,200社に提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約1,200社の豊富な実績から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,200社に提供」「デスクワークを劇的に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「KASIKAの付加価値向上によって」「成約率向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅・不動産業界向け営業支援ツール『KASIKA』」「開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『KASIKA 機能開発ロードマップ』の概要と各機能の詳細」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI技術の融合、外部システムとの連携およびマンション向け機能での大幅な付加価値向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Cocolive株式会社」「『KASIKA』の開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Cocoliveは…機能開発ロードマップに沿って」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級の導入実績」「圧倒的なスピード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の住宅・不動産業界の実情に即した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,200社に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでテンプレートに頼らざるを得なかった領域」「紙を使って取得したアンケート情報」「手入力の手間やミス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIレコメンド機能」「HOME VISTA連携」「『iPlanView』連携」「『注文分譲クラウドDX』双方連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：137A 東証グロース）」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「デスクワークを劇的に削減」「追客のスピードを圧倒的に加速」「確かな一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の機能や開発時期は『予定』であり、予告なく変更する場合がございます」」）
