# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 【KASIKA × HOME VISTA】不動産営業DXに向けた段階的システム連携を開始 (第1弾) 来場後のクローズドな閲覧データをリアルタイムに一元化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260522544328
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

Cocoliveの「KASIKA」とリノベストの「HOME VISTA」のシステム連携を開始し、HOME VISTA上の来場後の顧客閲覧履歴をKASIKAへリアルタイムに自動連携できるようにした。今後、顧客情報の同期や招待リンクの自動登録など、段階的な機能拡張も進める予定である。

## 会社が挙げた理由

来場前後で分断されていた顧客データを一元化し、顧客の関心に応じた営業アプローチの精度向上・効率化、営業フローの標準化、不動産販売DXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KASIKA（カシカ）、HOME VISTA
- 相手先: 株式会社リノベスト
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル7F、代表者：代表取締役 山田正文、設立：2006年6月、事業内容：不動産売買・仲介・コンサルティング、不動産販売支援ツール『HOME VISTA』の開発・提供
- 当社との関係: CocoliveのKASIKAとリノベストのHOME VISTAについて、システム連携を開始した取引・提携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（システム連携を開始したことを発表。実施済み）
- 適用分野: 住宅・不動産業界、不動産販売支援、不動産営業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: KASIKAを約1,200社に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「HOME VISTAとのシステム連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 ５ 月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「段階的システム連携を開始（第１弾）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に機能拡張を進めてまいります」「さらなる効率化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リノベスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両ツールが連携することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社リノベスト 所在地：東京都千代田区飯田橋4-5-11…代表者：代表取締役 山田正文 設立：2006年６月 事業内容：不動産売買・仲介・コンサルティング…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「『KASIKA（カシカ）』を約1,200社に提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「KASIKA…を約1,200社に提供する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リノベスト」「URL：https://www.libwork.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年 ５ 月22日」「約1,200社に提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業効率・効果を最大化するために段階的に機能拡張」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅・不動産業界向け自動追客・商談管理ツール」「不動産販売支援ツール」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅・不動産業界向け」「不動産販売支援ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回閲覧状況の連携から開始し…段階的に機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KASIKA、HOME VISTA…両ツールが連携することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 Ｃｏｃｏｌｉｖｅ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,200社に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「HOME VISTAは…来場後のクローズドな顧客接点に強み」「KASIKAは…来場前から来場後までデータに基づく追客を一貫して支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KASIKA（カシカ）」「HOME VISTA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に加え、機能説明・会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住まい探し全体の体験価値を大きく向上」「次世代の不動産販売DX」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的に機能拡張を進めてまいります」「実現…を目指します」」）
